ぴんとこな コミック 全16巻完結セット (Cheeseフラワーコミックス)
- 小学館 (2015年11月26日発売)
本棚登録 : 36人
感想 : 7件
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みんなの感想まとめ
歌舞伎を舞台にしたラブコメは、華やかな画力と魅力的なキャラクターたちによって、観る者を惹きつけます。主人公の恭之助と、梨園外出身の一弥、そして彼に思いを寄せるあやめの三人が織り成す物語は、歌舞伎界の内...
感想・レビュー・書評
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歌舞伎を舞台にしたラブコメ
画力が圧倒される(個人的に好み)
歌舞伎鑑賞はテレビのみだったが、実際観てみたいと思わせてくれる。
内容は、途中しんどいところがある。
もう少し歌舞伎寄りの内容で続いても良さそうだが、色々事情があるのだろうか。
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画が大変美しく、歌舞伎用語や物語りなどわかりやすく伝えているところも好感が持てました。
主人公?のお坊ちゃんが明るくまっすぐなところも良き! -
歌舞伎の世界を描く珍しい漫画。
幼馴染を巡る三角関係というのは少女漫画の王道ではあるけど歌舞伎の世界ということで興味深いストーリーになっている。
ドラマ化されたときは興味なかったけど、ちょっと読んでみたらめっちゃ面白かった。
読まず嫌いしたらあかんね。
レビューこちら↓
https://ameblo.jp/harayou1223/entry-12823827710.html -
ぴんとこな
歌舞伎用語「男らしく芯のある二枚目」
歌舞伎界の御曹司「恭之助」
鍛錬と実力の梨園外出身「一弥」
一弥を歌舞伎に目覚めさせ、恭之助のクラスメートとなり、一途に思われる「あやめ」
三人を軸に、歌舞伎界の内側や恋愛、それぞれのしがらみを 真面目にコミカルに描く。
歌舞伎演目も幾つか紹介されていて、なかなか役に立つ。
三人はいろいろな経験を積み成長して、次世代歌舞伎スターとなっていく。
私は、ブラックな一面がある一弥が、好きでした。
全巻保存中。
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「ドラマやってたなぁ~」って思い出して、読んでみました!
元々歌舞伎に興味があったので、面白かったです(^^♪歌舞伎に燃える少年たちっていうよりも、歌舞伎を取り巻く人たちの想いや成長が追いかけられるストーリー展開も面白かったです!!
『歌舞伎役者=伝統芸能者=お堅い』という単純思考回路の私は植え付けられてたけど笑
もちろん伝統継承する上で縛られてしまうこともあるかもしれません…
が、しかし!
その前に人間であり、色んな想いがあることを忘れちゃいけないなと思いました。
何事もラベル付けしがちな考え方を改めさせてくれる本でした(´艸`*) -
某古本屋で一気に立ち読み。
最初は「ちゃらい・・・」と思っていましたが、
途中からがっつりのめりこんでしまいました。
ラストは・・・感動する・・・立ち読みしながら泣くかと思った。
ちゃんと完結したし、良い話でした。満足。 -
歌舞伎モノ。絵が綺麗。
嶋木あこの作品
