応天の門 4巻: バンチコミックス [Kindle]

著者 :
  • 新潮社
3.94
  • (9)
  • (12)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 127
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (202ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • うん、今回も面白かった!百鬼夜行の謎、藤原の闇がここからそろそろ見えてきそう。
    佐渡の話はよかったな。伴善男の語り口はもはや、懐かしさというより佐渡の女に恋をしているみたいで。

  • 藤原家怖いわぁ。業平殿の玉藻の宴は結局なんだったのか?察せよ、と言われても私にはわかりませぬ(笑)

  • 3巻まで kindle unlimited で読んで、その後も無料である程度読めることがわかったが、アマゾンで半額ポイント還元をやっているので購入して読んだ。日本史専攻だったので、当時の記憶が蘇りかなり面白い。今受験生だったら、日本史の役にもたつかも。この辺り、意外によく出題されるし。特に人名の引っ掛け多いしね。
    物の怪などのデマを信じる平安人を「バカだなー」と思う人は多いと思うけど、現代でも放射能デマを信じてる人も多数であることを考えると、人間って1000年2000年では変わらないんだなーと思う。

  • ikomuro

    白梅に諭してるうちに、自分に言ってるみたいになって、いたたまれなくなる道真に萌える(笑)。オジサンたちの政治談議もいいんだけど、ラブいエピソードももっと読みたい!連載誌の関係でガッツリは無理だろうけど…。

  • 道真は、図らずも藤原の闇の顔に近づいていませんか?ハラハラですね。業平とも仲直りが出来たし、宣来子も活躍しそうな予感。ますます面白くなりそうです。

  • 何これ、道真かわいいとか。いやいやこんなはずじゃなかったはず。もっとお堅い歴史モノ解決モノだったはずなのに。まあ、面白いからいいのですがね。白梅さんも大活躍?
    解決したかに見えて、少し謎が残って伏線張り巡らされた感じでしょうか。今後、伏線回収まるっと御見通しずばっと解決な流れになるのでしょうかね。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

はいばら やく
漫画家。東京都在住。女性。
元々は同人作家として和泉八雲名義で活動。2006年に「コミックZERO-SUM」にて『とかげ』でデビュー。2017年、在原業平と菅原道真が怪奇事件の謎を解き明かそうとするクライム・サスペンス作『応天の門』で第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞し、これが代表作となる。

灰原薬の作品

ツイートする
×