ダークナイト [DVD]

監督 : クリストファー・ノーラン 
出演 : クリスチャン・ベール  マイケル・ケイン  ヒース・レジャー  ゲーリー・オールドマン  アーロン・エッカート  マギー・ギレンホール  モーガン・フリーマン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
3.75
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本棚登録 : 75
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967245004

感想・レビュー・書評

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  • 先日「ジョーカー」を鑑賞しました。面白かったので、この作品も観てみました。きっと面白いと感じる方が多いんだろうなあと思います。しかし、どうも私にはハマりません。どうしても私の中のバットマンは子供の頃に観た今思えば、せこいバットマンカーに乗ったタイツ姿のバットマンとロビンなんです。その頃のアナログなバットマンのイメージが好きなんですよねえ。

  • 場面が飛んでいることが多く、もっと丁寧に描かれていたら良かった。

  • 自分の都合で、すぐにピストルでパンパン殺害する。
    人の命が軽い。

    バットマンの活躍が目立たない。

    長く暗い夜も、いつかは明けるか…

  • ダークナイト(クリスチャン・ベイル、ヒース・レジャー出演)
    (DVD)2008年12月20日 21:40

    今日DVDで鑑賞しました。評判が良すぎて・・・そういう時は期待しすぎて面白くないことが多いです。

    偽善的姿勢と仮面・・支配者の論理と生贄の論理など娯楽作品としては批判的姿勢があってそこら辺が評価されているのかな~そしてダークナイトというオチ?みたな感じです。でも結局、悪と正義の二項対立という枠をこわすまではいっていないし、ジョーカーの犯罪も陳腐です。金を燃やすところもフェティシズムを超えていて爽快感があるけどそれだけです。反社会的象徴ではあるけど結局陳腐な犯罪者です。犯罪者が陳腐と言いたいわけではないですけど。

    私事ですがDVDの再生がなかなか上手くいかないのです。テレビがアクオスでDVDプレーヤーが東芝のHDMI端子搭載の機種なんだけどなんだかフルスクリーンで再生すると横に伸びているような感じがするしシネマで再生すると横端がカットされているようなのです。ダークナイトをみる時もいろいろ試してみたけどしっくりこなかった。メーカーさんに要望したいです。DVDを簡単に再生できるようにして欲しい。

  • バットマン初めてみたけど、思っていたより面白かった。

  • 2020.5.5
    AbemaTVにて。
    今更観た感じだが、面白かった。
    JOKERのキャラやバットマンの葛藤がシリアスなドラマ仕立てにしたくなっちゃうところを緊張感を保ったままコミック由来の娯楽映画として仕上ってる感じが秀逸。

  • 監督:クリストファーノーラン
    出演:クリスチャン・ベール
    ヒース・レジャー
    アーロン・エッカート
    マギー・ジレンホール

    ジョーカーやばい。

  • 映画「ジョーカー」見てからのダークナイト。
    アニメのバットマンを小学生頃に見て以来のバットマンだった上に、バットマンの実写版は初めてだったが、バットマンシリーズは子供向けカートゥンだったことがおかしかったのか、それとも大人向けにアレンジされたものだったのか、どっちなんだろうか。
    それくらいに重かった。
    なんでもないただの人がバットマンなんだということを思い知る。彼はゴッサム・シティにとってヒーローだろうけど、決してスーパーマンのような超人ではなく、むしろ、市民の誰もがバットマンなり得るんだと物語る。それはラストで、一般市民と囚人で分けられた船の中がそれを示している。囚人たちは最後一般市民のためにボタンを押さず、むしろそれを投げ捨てる。彼らは自分の命を犠牲にして、名前も知らぬ一般市民を守る選択をした。バットマンはジョーカーに対して人々の良心について語るが、良心こそがバットマンであり、バットマンはバットマンという固有名詞を持った良心なんだろう。
    同時に人は誰もがジョーカーになり得る。それはトゥーフェイスになってしまったハービー・デントがそれを示しており、同時に一般市民船に乗った彼らを指している。(後者は結局ボタンを押すことができなかったが)
    事実、ジョーカーは日本語吹替版では、バットマンに向かって「落ちる」という表現を使う。ジョーカーはよくわかっているんだ、誰もが彼の側にやってこれることを。
    人が倫理や道徳、あるいは法律のレールの上から落ちてしまうことはあまりにも容易いことだろう。誰もが自身の感情を持っており、それらの感情は時に倫理観や道徳心から外れてしまうこともある。しかし、その感情を抑え、あるいは消化し、踏みとどまることができ、良心を大切にし、他人を慮ったとき、誰もがバットマンになれるんだろう。
    この作品はバットマンたちの作品だったのかもしれない。

  • ホアキン・フェニックスのジョーカーが面白かったので興味を持って見た。が、こちらはあくまでも悪と葛藤しながら戦う徹底してシリアスなヒーロー映画という感じで好みではなかった。ハービーの容姿含めたあまりの変貌ぶりがいかにも漫画的に感じてしまい、同じテンポの音楽をずっとかけすぎな気もして、あまり乗れず。ヒース・レジャーのジョーカーは確かに印象的。

  • ジョーカーにすごく不気味さ、怖さを感じました。

    なんつーか、分かりやすいガハハハ系の悪役とか、憎めない悪役とか味のある悪役とかっていうより、なんか、不気味ーーな。

    新作ジョーカーを見に行く前に。アマゾンプライム便利だわ。

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