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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967244724
感想・レビュー・書評
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いやぁ…名作…ほんとすごかった…
ジョーカーすごすぎませんか…
ただただ狂気を感じました…
病院爆破のシーンとか本当に表情が演技に見えなくて本当にそこにジョーカーがいるようにしか思えなかった…
バッドマンのシリーズって全然見たことなかったからこの映画が初だったけど、作業を忘れて見入ってしまった…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
名作です。ジョーカーの存在感もさることながらやはりわきを固める俳優陣がすばらしい。クリスチャンベールがちょっと力が入っている感じですが、わきを固める俳優はいい具合に力が抜けている。ヒーローのアンビバレントな立場と感情を明確にした作品です。
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引き続き、クリストファー・ノーラン監督バットマンシリーズ最高傑作の本作を鑑賞。もう言うことない素晴らしさの大傑作。一つだけ弱点はレイチェル役。1作目ではケイティ・ホームズ、2作目はマギー・ギレンホールだが、主役級の役柄なのに理由があったとしても演者が交代するのは世界観が台無し。それに二人とも上手い女優さんだが、大富豪ブルース・ウェインがこよなく愛する美貌の幼馴染役には向いていない。ヒース・レジャーのジョーカーは、その後のホアキン・フェニックスのジョーカーに匹敵する素晴らしさ。
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JOKERが出てくる話。
光と闇は表裏一体。明るく光り輝くほど、闇は深くなる。
最後まで観て、タイトルに納得。 -
JOKER 怖すぎ
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光の騎士と闇の騎士の話
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ティム・バートン版ではあんなに能天気だった「トゥーフェイス」というキャラクターが、クリストファー・ノーラン版ではバットマンの物語をこんなに深めるとは。驚いた。
本作では、「死を恐れない」人間が悪を、殺人を肯定するとき、私たちにはそれに反論し対抗するすべはあるのか、という究極の問題が提起されている。その意味での悪へと振り切ったのがジョーカーであり、いわば善から悪へと傾いていくプロセスを作中でたどるのがトゥーフェイスだ。
そんな中、ゴッサムシティーの善として機能しながらもジョーカーのような究極の悪を引き寄せてしまう、バットマンというグレーな存在は、グレーであるがゆえに市民をもっとも不安にさせる(BatmanとBadmanの発音が似ていることも、ここで大きな意味をもってくる)。
本作は、バットマンの存在を根底から揺るがすような、そして善悪そのものをも根底から揺るがすような思考実験を試みた、とても哲学的な物語だ。 -
やはりジョーカーの演技がすごい。狂気性が滲み出ている。
正義のバットマンと悪のジョーカーがもちろんそれぞれ目的違うのに、第三者から見ると同じ化け物であり、バットマンがいるからジョーカーがいる、バットマンがいるから犯罪率が上がる、など逆説的で皮肉な結果を産んでいる、という内容も面白い。 -
なるほど。
殺人犯の出来上がり物語か。 -
名作。
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ダークナイトは「暗い夜」ではないんですね。
nightではなく、knightでした。
「暗闇の騎士」と訳すのがいいのかな。
最後の最後に出てきた字幕で気がついた。
どうでもいいことだけど。
丁寧に作られているけれども、どうもバットマン・シリーズは、いまいち合わないというか、ピンときません。
それと、レイチェル・ドーズ役のマギー・ジレンホールという女優さん、どう見てもそう見えないのに、映画の中では美人扱いされているのが不満。
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