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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967248944
感想・レビュー・書評
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昔 日曜洋画劇場で見た。
1956年
原作名、『The True Story of Christopher Emmanuel Balestrero』、マクスウェル・アンダーソン(マクスウェル・アンダーソン)
監督 アルフレッド・ヒッチコック
ヘンリー・フォンダ, ヴェラ・マイルズ, アンソニー・クエイル, ハロルド・J・ストーン, チャールズ・クーパー, リチャード・ロビンズ, ネヘマイア・パーソフ, チューズデイ・ウェルド
ニューヨークのミュージシャン、マニーは妻の治療費のため保険会社を訪れたが、受付の女性が彼を以前同施設を襲った強盗と間違え、警察に通報される。筆跡鑑定も一致とされ逮捕されるが、親戚らの尽力で保釈。弁護士オコナーの助けを借り、証人を探すが多くは既に死亡。一方、妻ローズは精神的に追い詰められ入院。裁判は混迷を極めるが、ついに真犯人が逮捕され、マニーは冤罪を晴らす。しかし妻の精神はいまだ回復せず――…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「隕石にでもあたったと思いたい」
冤罪で捕まったりする話を見ているといつも思うのは
その者を犯人にする警察の捜査がそれでいいのかと思います
もしかして真犯人かいるのではないかと別の捜査はしないのかなと?
警察は心配しないのだろうか?
別に犯人がいるのならその被害者になりうる人の危機が迫っているのだから
真実では無く犯人らしき人が見つかればそれでいいのだろうかと思ってしまう
実際はどうなのだろう、今の警察でも無いとは言えないでしょう
犯人だと思っている人達がそのフィルターを付けたまま容疑者を見れば犯人でしかないのだ
恐怖体験してしまった者はさらに上乗せされて犯人だと思うだろう
被害者にも罪はない、怖い思いをして似た人を見れば全てが疑わしくなってしまうだろうから
誰にも罪はないのだ
私は歳を重ねるにつれてだんだんわかってきたことがある
何事にも「あきらめ」は良くないと
冤罪もそうだし健康もそう、生きることもそんな気がします。
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構成が単純で、「これが歴史的に語り継がれるスリラーか!?」と驚愕した。
同じような話でも、「十二人の怒れる男たち」とか「裏窓」とかのような、ドキドキするような展開を盛り込むものだろうに。
ヒッチコックと映画会社は、視聴者をバカにしていたのであろうかとすら感じた。
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