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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462103147
感想・レビュー・書評
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☆☆☆☆フランスの麻薬組織『フレンチ・コネクション』に毅然と立ち向かうピエール・ミッシェル判事。
アメリカ映画の『ゴッド・ファザー』に比べると、背景も描写も暗さもなく、マフィア組織の重厚さも弱く感じますが、ともに共通しているのが、家族の描写を、バイオレンスの対比に描いているところです。
男社会で命をはって生きていく者たちの対比で、妻や子どものとの平和な家族の姿をも描く。
社会的には悪であっても、正義のために家庭を顧みない夫であっても、家族の平和や子どもの幸せを願わない男はいない。それは映画を観る者も同じ。男の存在価値を何より重視する者、家族の安らぎを最優先する女性。そして、それぞれのなかにその身近な他者を持つ私たちは、必然的に両者の立場でこの映画を観ている。
そんなことを感じた映画。
2016/04/24詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
B。
1975年くらいの話の設定。
警察もマフィアもちょっとのんびりしてるように思える。
南フランスの景色がきれい。 -
★★★liked it
『フレンチ・コネクション -史上最強の麻薬戦争-』
La French セドリック・ヒメネス監督
イケてる!!
『アーティスト』でオスカーとったジャン・デュジャルダン
演じる判事が麻薬王に立ち向かう。
1970年後半、マルセイユ、麻薬戦争
アメリカと繋ぐ麻薬取引ルート「フレンチ・コネクション」
実話ベース、動きのあるカメラワーク、スピーディな展開
スタイリッシュでサウンド・トラックもいかしてる
判事、麻薬王それぞれの家族との繋がり
を通じて、お互いの脅威、葛藤、家族の不安
が描かれてストーリーに深み
これが、この映画の一番の魅力! -
実話ベース何でしょうか?
今でもフランスは麻薬と闘っていますね。
麻薬を取り締まる側、取り締まられる側、両方の家族も描かれています。
家族と過ごしているときは、どちらも普通の一般家庭なんですけどね。外でやっていることは正反対という。
それにしても、判事と麻薬のボスの顔が似ていると思ったのは、私だけ?はじめの方はちょっと混乱した。
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