石油・武器・麻薬 中東紛争の正体 (講談社現代新書) [Kindle]

  • 講談社 (2015年12月16日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 中東とかイスラム周りの知見を知れる本。

    多くの日本人もそうだと思うが、自分にとってほぼ知らなかったことがたくさん書かれていたので勉強になった。石油という資源、イスラムという宗教、歴史的な西洋との交わり、などなどいくつもの項目が複雑に絡み合った結果、今なお続く中東各国の紛争に至っており、単純に理解できる話ではないというのがよくわかった。

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著者プロフィール

現代イスラム研究センター理事長。1955年生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科史学専攻修了。UCLA大学院(歴史学)修了。専門は現代イスラム政治、イラン政治史。著書『現代イスラムの潮流』(集英社新書)『中東イスラーム民族史』(中公新書)『アメリカはイスラム国に勝てない』(PHP新書)ほか

「年 『集団的自衛権とイスラム・テロの報復』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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