ミケランジェロ・プロジェクト [DVD]

監督 : ジョージ・クルーニー 
出演 : ジョージ・クルーニー  マット・デイモン  ビル・マーレイ  ジョン・グッドマン  ジャン・デュジャルダン  ボブ・バラバン  ヒュー・ボネヴィル  ケイト・ブランシェット 
  • 松竹
3.05
  • (5)
  • (21)
  • (47)
  • (20)
  • (3)
本棚登録 : 207
感想 : 40
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105071469

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 飲みながらの鑑賞。かなりヨッパモード。内容はほとんど覚えていません。それでも、色々な事を思い考えました。
    大戦時のナチスが出てくる映画の中に広場で大量の書籍を燃やす。そのシーンは何度か観た記憶があります。
    同様に怪が美術品も行われていた事を認識しました。

    観ながら、かつて日本のバブル時代、日本の大企業の会長がゴッホの絵画を当時史上最高額で落札した。
    ゴッホに対する熱い思いを語り、「私が死んだら一緒に燃やして欲しい。」と言った。その事を思い出した。今現在、イスラムの過激テロ組織が遺跡を破壊している。その事も思い浮かんだ。

    この2つの事に関して、色々と思う事、考える事は多々ある。それらの事は大きくレビューからかけ離れてしまう。
    いくらレビューにならない事を書いているブログとはいえ、
    私の胸の内だけにしまっておこう。

  • 請求記号:16D083(館内視聴のみ 1月)

  • ジョージ・クルーニー監督・主演・脚本の実話に基づく物語。第二次世界大戦末期にヒトラーがユダヤ人や侵攻した各地から強奪した美術品を破壊、損失から救うために連合軍側が秘密裏にこじんまりと結成した「モニュメンツ・メン」の活躍を地味に描いたストーリーでした。

    人の命よりも美術品の方が大切なのか。
    その美術品を救うために命を落とした人間がいることをその美術品の前で30年後に覚えている人はいるのだろうか。

    自分が死んだら強奪した美術品も含めて全てを破壊しろといったヒトラーの心理。
    火事場泥棒を平然と行うソ連兵の心理。
    自らの命を危険に晒してでも人類の至宝として美術品を戦地から救い出そうとするモニュメンツ・メン・メンバーの心理。

    前線に赴く前夜のパリ。
    アメリカにいる妻に良き夫と思われるべく自分を留めておくことを選んだ既婚の連合軍のインテリおじさん。
    命の危険を冒すほどの情報を彼に渡してさり気なく愛を乞う元ドイツ軍のインテリおばさん。
    (マット・デイモンとケイト・ブランシェットのこのシーンは良かった。)

    題材も役者さんも良いのだけど、どこに力点を置いて観たら良いのかわからない大雑把な展開と、どこかで観たことがあるようなシーンが多いことでボヤっとしているうちに終わってしまいました。

    何よりもジョージ・クルーニーとマット・デイモンがニコニコ顔で美術品の奪還を話し合っているイントロから『オーシャンズ』シリーズのパロディを期待してしまったのが良くなかった。
    どうせなら完全に『オーシャンズ』のメンバーでやってくれたら良かったのに(笑)

  • ナチス、いくら戦争とはいえ人類の歴史を焼き払ったなんて…
    そんな中、戦争に勝つことが大切という世相の中命をかけて美術品を守った人達がいるから今のアートが現存していると思うと本当に感慨深い。

    ジョージクルーニーが脚本、監督、主演までしているなんて素晴らしい!
    史実を後世に伝えた偉大な功績!

  • なんだか、やりたいことはすごくわかるのだけど、終始、輪郭線がぼんやりとした映画だった。ユダヤ人、美術品、アメリカ、ソ連、友情とか、テーマを盛り込みすぎなんだよね。そのせいでのっぺりしている印象だった。

  • 私は楽しめた映画でしたが、評論家の評価はあまりよろしくないようです。
    また、日本で映画上映が延期されるも、具体的な説明がされなかった謎もあったようですが、まずこの辺からはっきりさせてほしいものです。
    さて、戦闘員ではない美術に造詣が深い人物を選抜したというつかみはバッチリ、欲を言えばもう少し一人づつの背景を描けば、「荒野の七人」のように人物の厚みが出てきたはずだったのが残念です。
    とはいえ、キャスティングもテンポも音楽も魅力的で、ストーリーも別の視点から改めてナチスの非道さを描き切ったのもアッパレでした。

  • ナチスに強奪された美術品を追っていくモニュメントメンの実話を映画化した作品だった。素晴らしい仕事。戦争や迫害がちらほら見える。大量の金歯。ユダヤ人のひとたちがたくさんたくさん殺された。いまだに戻らないたくさんの美術品があって最近も見つかってたって記事で読んだ。文化は破壊されたら戻らないものもたくさんある。それは絶対に絶対に許されないことだ。文化と人命は等価ではないけど、人類には大切なものだって改めて思ったので☆5。ケイト・ブランシェット可愛いし

  • 戦争における文化財の保護ということを考えるには良いテーマの映画なのだが、焦点がバラけすぎてたりとあまり集中できない。作りも軽い。一昔前のヒーローがいる戦争映画的な軽さ。

  • BSプレミアム録画>実話ベース。G.クルーニーとM.デイモンだと「オーシャンズ○○」かよっ!?とどうしても想ってしまう(;^ω^)。。
    第二次大戦中のさなかにこんなプロジェクトがあったとは!?確かに美術品を守る事は大事な事なんだろうけど、どうなんだろう。。
    戦時中の緊迫感とは裏腹に何だかあんまり緊張感がないのがどうにも。。
    彼等の功績は凄いとは思うけど、前線で命懸けで戦っている人達の事を想うとどうにもこうにもやるせないというか複雑な気持ち(;´・ω・)。。
    沢山の戦争映画を見てきた身としてはいまいち共感し難い。。
    「ダウントン」のパパ:ロバートが出てました♪早々にフラグで残念。
    出演俳優陣はなかなかに豪華。
    ナチスって強欲。まぁどこの国でも戦争になれば、どさくさに紛れて占領地での様々な物を搾取・強奪するのは当然なんじゃないの?お宝:金品,名画なら尚更。
    欲に目が眩まず、守った品々をしっかりと持ち主へ返却した事は立派です。純粋に美術品を愛した人達なんでしょうね。

  • 時は第二次世界大戦真っ只中の1943年。ナチス占領下では親衛隊による美術品強奪が発生していた。歴史的建物や絵画が戦火を受ける中、ハーバード大学付属美術館長のフランク・ストークス(ジョージ・クルーニーさん)は、時のアメリカ大統領・フランクリン・ルーズベルト(マイケル・ダルトンさん)に対し、美術学者を前線に送り美術品を護る事を直訴するが、兵士数の不足を理由にストークス自身が指揮を執り任務を遂行する様、要請する。ストークスはアメリカ各地を回って6人の専門家を集め美術品救出作戦を実行する部隊「モニュメンツ・メン」を結成した。モニュメンツ・メンはナチスの侵攻から無事、美術品を護る事が出来るのか!?実話を基にした映画との事ですよ!

  • 美術品は人間のかけがえのない文化、ひいてはこれまでの歴史。
    今は感謝しかないけど、当時はその為に人員割くってほんと大変だったろうな。
    人命こそがかけがえのないものなのでは?と考えずにもいられない。
    けど、この作品後にたまに文化作品に触れるとやっぱりナチス収蔵品って経緯少なくないんだよね。
    残そうとしてくれた人たちがいるからこそ、文化が美が受け継がれている と本当に勉強になりました。

  • 何ていうかあまりパッとせず、素直に面白くなかった。

  • ずっと何してるかもぴんとこなくて退屈。流したのみ。

  • クルーニーと奪われた美術品たち〜マット・デイモン添え〜

  • 良かった。
    戦争の最中だが、明るく前向き。
    ヒトラーは、色々な事をやった。美術品を強奪し、取り返されるなら燃やすとは、いかにも有りそう。それを守ろうと命をかけた人がいた。

  • 実録なので真に迫るエピソードが多い反面、物語としては若干散漫な印象。
    ディスカバリーの再現ドラマっぽい。

  • キャスティングと予告編で見た感じから、完全にオーシャンズ11を期待して見てしまった。
    思ってたのとはまったく違った。
    なるほどそういうお話かー。
    期待とは違ったがまあ割とよいお話であった。
    ストーリーはよかったが、アフレコのキャスティングがちょっとイマイチだったなあ。

  • ナチスに奪われた名画を奪還するという「素材」は面白い。映画としては、これといった盛り上がり場所がないのが残念。役者も豪華ですが、見せ場に乏しい感あり。

    原題は「Monuments Man」。この邦題はキャッチーですが、これってネタバレではあるまいか? 最後に発見されたアレに素直に驚いたのかも。

  • 芸術っていう、人によって価値が違うものを命をかけて守ってくれた人たちのお話 話は面白いしこういう事があったっていうのを知れてすごく良かった!万人受けはしなそう

全35件中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×