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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4534530090805
感想・レビュー・書評
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2017年2月19日観賞。人類のほとんどが体内に常駐する「watchme」プログラムで身体情報を管理されている世界で、十代で自殺した少女ミァハが仕掛けた「ハーモニー」の意図とそれが引き起こす世界の変化とは。夭折した作家・伊藤計劃の作品の映画化版。曲線的な世界の描写、グリグリ動く人体など美術的に高いレベルを感じるし、元の作品が面白いだけにこちらも面白いが、「いかにも」アニメ的なキャラクターの顔や声がお話のシリアスさにマッチしてない印象を受けた。(主人公が女性であるためだと思う、「虐殺器官」では恐らくこのようなマイナス点はないのだろう)ハーモニー起動後の世界の変化やいわくありげなコードが記述される演出も、原作を読んでいない人には分からないんじゃないかな…。
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面白かった
これは小説を読まないと! -
※激しい暴力及び流血描写、性表現の含まれる作品です。
【備考】
ちょうど5箇月前に劇場で鑑賞した作品ですのでレビューは控えますが、レストランの場面における多くの様々な要素がやはり特に好みであった点のみはここに書いておきます。
完全生産限定版には2点の付属物があり、それらは全23曲で計1時間17分22秒を収録したサウンドトラックCDと、対談の類を幾らか掲載した全40頁ほどのブックレットです。
下記URLは原作に当たる作品についてのレビューです。
http://booklog.jp/users/70x20/archives/1/415031019X
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