ハーモニー [DVD]

出演 : ハーモニー 
  • アニプレックス (2016年3月9日発売)
3.14
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  • 本棚登録 :81
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4534530090829

ハーモニー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 映像向きではなかったか。セリフとモノローグが多くて初見だと理解するのが大変か?
    小説の文章の凄みに改めて気づかされた。

  • 一度テレビで見たけど途中でやめてしまった(そして録画を消された)ので改めてレンタル。
    原作読まないとちゃんと理解できないのだろうか。

  • 原作は発売当初に読ませて頂いてました。
    著者がコナミの小島監督の「ヒデラジ」に出演されていたのを思い出しました。当時、私も熱心な小島ファンでしたのでヒデラジ絡みで伊藤計劃さんのブログも全て読み漁っていて、映画に対する愛情とSFや兵器など広範にわたる知識見識、何処まで掘り下げて何処と絡み付けるんだって、、、「世の中物凄い人がいるもんだ」と驚かされるばかりでした。本物のオタクってこういう人の事を云うんだろうな~って自分の浅薄さに恥じ入る気持ちにさせられましたね。真似しようとしエ出来るものじゃないな…とも
    前作の虐殺機関と繋げて読むにしても、どう紐づけるか自体が難しい。
    人間の生きる意味だとか、意思とはなんだとか、余りに哲学的で初見では語ることすらできないですね。
    もっと掘り下げて研究する程に面白い作品であり、作者何だろうと思います。惜しい人を亡くしました。

  • これまで何度も見たことのある設定と展開でなんとなく見ていました。「ほんとその通りです」と相槌を打ちたくなる。びっくりしたのがマイケルアリアス…!

  • 情報ネットワークが前提の世界観が増えた気がする。
    そして主要キャラのミァハ、トァン、キアン。
    名前が全然入ってこない。
    映像化しているものを見ているのに全然入ってこない。

    トァンがWatchMeに仕組まれた自意識喪失ハーモニクスプログラムを知り奔走する。

    WatchMeを入れられた人類は自意識喪失ハーモニクス起動で、意識刈り取られて完全調和の世界となり終わるのだが、WatchMe入れられてない外界の世界までハーモニクスしてるのがよく分からなかった。

    屍者の帝国といい『意識や魂の在り処』によるディストピア好きだな伊藤計劃。

  • こちらもテレビ放送にて。
    これは映像化かなり難しかったのでは、というのが正直な感想。小説を読んだときの感覚を想起させるまでにはいたらなかったので。

  • 残り時間12分…でどうなるのかと思ったら、やっぱりそうなるよね…という…。愛したひとはそこにはいない。永遠に変わらずに美しい時のまま私の中にいてほしい。なんか切なくて最終的にどんよりとなった。次々と連鎖されて終末のハーモニー(調和)を奏でる。ハーモニー言葉は美しいけどこんな悲しいなんて…。

  •  原作未読。
    「屍者の帝国」の後に観ると、色彩のカラフルさ、世界観の違いのギャップが凄い。
    映像自体も、全くテイストが違って面白い。
    綺麗な映像とは違って、物語はそぞろ寒く恐ろしい展開だった。健康を保つために有害な行為は規制され、心身の機能や情報がデータで管理され、操作されるような世界で起こる、大量自殺テロ事件。
    ハーモニー=調和、という言葉がこんなに不気味で、不穏に響くことも、なかなかない。

  • 好きだったミァハはいなくなっちゃうから

  • 原作既読。
    動きが少ない…あまり映像化に向いた作品ではなかったか。
    それでも十分面白いと思いますが。
    映像的には、SF的な部分は好き、現実的な場面はイマイチな印象。

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