- スターツ出版 (2015年12月28日発売)
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みんなの感想まとめ
記憶が1日で消えてしまう高校生男子と、家族の問題を抱える女の子の出会いを描いた物語は、単なる甘いラブストーリーにとどまらず、二人の関係が持つ美しさや微笑ましさが際立っています。登場人物たちの葛藤や成長...
感想・レビュー・書評
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先日初めて作品を読んだ沖田円さんの著作リストに,この作品のタイトルを見つけた時,「知ってる」と思った。それはきっと映画の宣伝だろうと思ったのだが,この作品は映画化もドラマ化もされていないらしい。では何で見たのか。さっぱり分からないが,書籍のCMでも流れていたのだろうか。
記憶が1日で消えてしまうと言う高校生男子のハナと家族の問題で鬱屈した感情を持つ女の子セイが出会って,と言う話。記憶が短期間で消えると言う設定は他でも見たことがあるが,この作品はどうなのだろうと思って読み始めた。
設定のことを抜きにしても単なる甘いラブストーリーでなくてよかった。二人の関係が美しくて微笑ましい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1日しか記憶がもたない少年と、色々家庭事情がよくない少女の恋です。以上です。タイトルの雰囲気からわかるように、携帯小説のような重め設定をつけた甘め恋をする話です。。(中学生向けですね。。)
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博士の愛した数式を思い出させるというか、こういった作品は最近いくつか読んだなーなんて思う。
悪くない。中高生にはウケそうな恋愛もの。
「きれい・透明・優しい」など、女子が夢見がちな男子像だなと思う。まあ、若い人はみんな透明できれいだけどね。 -
切ないのに心が温かくなる素敵なお話しでした。
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表紙のイラストの雰囲気がとても好きでジャケ買いしました。
感情移入が難しかったのは私がもう中高生ではなくアラフォーだからかな。中高生には楽しく読めるかなと思いました。
秘密の場所を見つける過程の情景や感情は脳内でさわやかに再生されて心地よかったです。 -
甘くて切なくて最後は死んじゃうパターンの号泣小説か、
と思っていたら見事に肩透かし。
すまん。何もかも感情移入できん。
まーおっさんが読む本ではないということで
ダマサれた自分が悪いと納得しておこう。 -
ラノベってか携帯小説かなあ。ハナとセイのお話。逃れられない過酷な現実が待ち受けていて…って大した現実じゃなかった()好きな人がいたら胸に刺さる表現であふれてるかもしれない。
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Don't be shocked by the quarrel between your parents.
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んー、会話が少なく情景描写が多い物語。
記憶が一日しか持たないストーリーだから、美しい情景描写を語る文章になるのかな。
もっと、二人の切なさや愛情を描いても良いかな。 -
助けることはできないけど、いつもずっとそばにいる。
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なんか、境遇とか考え方がなんとなくだけど似てて、すごく共感できた。
描写がすごく細かくてでも、繊細で状況のイメージがぼんやり出来る感じ。
同じ星空をじーっと見つめるとことか、私自身も好きだし、ゴリゴリの恋愛小説ではあるけど、美しく感じた。 -
残念ながらおっさんでも楽しめる作品ではなかった。
久々に甘ったるいのを食べたいなーとお店に入ったら、オススメメニューに砂糖と水出された感じ。これじゃない感が。
2回は読まない
著者プロフィール
沖田円の作品
