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みんなの感想まとめ
テーマは、自分の好奇心を活かして生きることの重要性であり、特に「なににになりたいか」ではなく「なにをやりたいか」を考えることの大切さが強調されています。読者はこの本を通じて、自分の能力を最大限に活かす...
感想・レビュー・書評
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本を手に取った時から、あ、この本は絶対おもしろい、
そう予感がした。
読んでみて、なぜ今までこの本に出会わなかったんだろう?と、読まなかった時間を惜しんだけれど、
きっと今がタイミングだったんだろう。
こんなに真っ直ぐに背中を押してくれる本に出会えて、率直に嬉しい。
子どもたちにも読んでもらいたい。
『なににになりたいか』ではなく、『なにをやりたいか』で考える。
勉強が全てだとはもともと思っていなかったけれど、
したいことを見守れる親になりたい。
それでも読み終わって、息子が欲しがっているゲーム機を買うかどうかはまだ悩むけれど。。
もっともっとこの人の本を読んでいたい。
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なかなか出会えない、胸が熱くなる1冊。いい時の経験も悪い時の経験も飾らずに伝えてくれいるような本でした。
読書メモの詳細は下記をnoteをご覧ください!
https://note.com/masatake0914/n/nb2d52eb02053 -
読んでいてワクワクしてくる本。
楽をするために一生懸命勉強をしていい会社に入る。
もうそんな未来が描けないことは感じているけど、そもそもで考えてみると確かに変な話だなと思った。
能力活かさないともったいない。
嫌なことをしたくない=楽をしたいになってきたのかな。
できないことが多いとその分誰かにやってもらわなきゃいけなくてお金もかかる。
だからこそ自分の「できる」を増やすことって大事なんだなと思った。
子どもにも「やめて」「余計なことしないで」「なんでそんなことするの?」と面倒を避けるような言葉をかけてしまうけど、その1つでも「どうやったらできる?」に変えて、「やりたい」「叶えたい」を潰さず、応援できるようになろうと思った。 -
これは10代の人達に是非とも読んで貰いたい傑作だ(一方で10代の人々は大人に勧められた書籍なんて読まないに決まっているということも理解できる)
純粋で真っ直ぐすぎてちょっと感動して涙腺が緩むほど。こういう大人に出会えた人達というのは凄く幸せなんだろう。
「美しい言葉から発明が生まれる」というのに凄く感銘をウケた。全ては言語化からだし,言葉にすることで人間は成長してきたのだよな -
植松さんの本はYoutubeで知ってから、3冊目。容易な言葉なのに、世界の真理を語ってくれ、いつもハッとさせられる。3冊目と言うこともあり、特に新しい情報はな買ったけれど、やる気が出なかったり、落ち込んでいる時に読むと、無条件に元気になれる本。何度も戻ってきたくなる、そして自分の子供にプレゼントしたくなる一冊。
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・11/16 読了.ちょっと前にTEDで話題になってただけのことはある.ほぼ同じ歳でこんな経験をしているのは尊敬に値するな.政治も制度も含めて世の中がチャレンジしやすい環境に整えないと若者含めて冒険しようとはなかなかならないんだろうな.失敗しても損失出しても何とかしてやるからという大人がいないと若者も二の足を踏んじゃうだろう.あまりにリスクが無さすぎるとそれはそれでチャレンジのし甲斐も減っちゃうのかもしれないけど.
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前著の『NASAより宇宙に近い町工場』や講演とほぼ同じ内容。なのでこの人の本を初めて読むのであればいいが、すでに読んだり話を聞いたことがあるならば、得るものはほとんど無い。あれだけ年に何度も講演しているだけあって、まとめ方は洗練されている。それほど長い本でもないので、植松努に興味を持った人向けの本と言えるだろう。特に中学生あたりに読んでもらいたい。
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「どうせ無理だ」という否定ではなく、「思うは招く」ため学校の成績とか関係なく、何をやりたいかを考え、一生懸命取り組むことの重要性について刷り込まれる。
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