劇場霊 スタンダード・エディション [DVD]

監督 : 中田秀夫 
出演 : 島崎遥香  足立梨花  高田里穂  町田啓太  小市慢太郎 
  • Happinet(SB)(D) (2016年4月2日発売)
1.86
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本棚登録 : 37
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953067721

感想・レビュー・書評

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  • 舞台稽古中の劇場で起こる謎の怪事件、不気味で怪しい謎の人形、なぜかやたらと主人公に協力してくれる謎のイケメン、ホラー映画のお約束がこれでもかというほどてんこ盛りで謎の安心感がありました。

  •  呪いの人形が舞台の小道具に。新人女優達に危機が迫る。

     酷評ほどは悪くない。呪いの人形はそれなりに怖い。ただ、終盤にはっきり動くとボロが出てしまうが。。。
     島崎遥香や足立梨花も悪くない。。でもなんかストーリーが微妙か。。。
     最後はもっとはっちゃけた大惨事にすべき。主人公達以外全滅なのに全然そういう人がたくさん死んでる感がない。これはひょっとすると日本ホラーの課題かも。

  • 2017年5月15日

    <GEKIJOUREI>

  • どこが劇場霊やねんwwww

  • 思ってたのと違ったーーーーーーー(´・ω・`)www
    日本ホラーのCM作成の人のスキルすげぇよww
    こんな何ひとつこわくないことってあるかね?w

    ぱるるかーわいーー(๑´ㅂ`๑)w

  • 想定していたハードルを上回りも下回りもせず。何の感情も湧かなかったなあ。。。
    劇場霊なのに霊じゃないということが一番のサプライズではある。

  • 怖いのを期待して観てしまったから、ちょっとがっかりしてしまった。
    キャストは悪くないんだけどなぁ。
    ぱるるも可愛いし、はかなげな雰囲気がホラー向きと私は思います。
    しかし、人形がなぁ・・・怖くなかった。
    首回転してめちゃくちゃ動くシーンは面白かった。
    でも、刑事2人もいたらなんとかなりそうだけど。
    それにしても、人形が人を襲う理由もいまいちな感じでした。もうちょっとひねってほしかった。
    あと、なんで小道具に紛れたのか。
    あと、最後になんであそこにいるのか、首だけ。(飛んできた?流れてきた?)
    別に劇場でなくてもよかったかもとも思う。
    殺され方でシロウっていうのははよかったです。
    でも、なんだかんだ言って、次も期待して観ますけどね。

  • あまりにもひどいので途中でギブアップ。なにせいちばん演技をしているのが人形だというのだからどうしようもない。でも、それは役者たちが悪いのではなくて、演出やる気ゼロの監督のせいだと思います。この点では「進撃の巨人」の樋口真嗣と双璧なのかも。さらにそこに加えて、この映画はシナリオもダメですね。宇多丸師匠もそろそろ三宅隆太を持ち上げるのは止めた方がいいと思いますよ。

  • これは・・・
    怖い!!
    恐怖を感じるほどの・・・
    怖くないホラー!!

    登場人物のキャラは薄っぺらく・・・
    登場人物たちが織り成す人間模様のとってつけた感や、霊的なものに感じるギャグ感たるや・・・
    ・・・
    ストーリー展開も平坦で山場ナシ・・・
    恐怖する姿も味気なし・・・
    正直、何を楽しめばイイかわからない・・・
    島崎遥香?
    いやいや・・・
    これは・・・
    ヤバイ・・・
    ドコとなく感じるヤケクソ感がハンパない・・・

  • ぱるるが主役なので見ました。
    ぱるるは、もっとふわふわしたお姫様みたいな役が似合うなー。
    「地味で努力家の女の子」っていう設定で、
    ・・・本当に地味に見えてしまった。

    お話は、劇場霊というより、人形霊。

    人形に人間の魂が乗り移り、
    人を殺してくって話です。
    特に怖くはないよ。

    こういうのは、最後みんな不幸になる。
    ってのも好きな設定ですが、
    これも、不穏さをわずかに残した最後でした。
    でも、面白いってほどでもなかったけど。

    ホラー好きにはお勧めしないし、
    正直、ぱるるも引き立ってなかったので、
    ぱるる好きにもあまりお勧め出来ないかも・・・。

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