007 スペクター [DVD]

監督 : サム・メンデス 
出演 : ダニエル・クレイグ  クリストフ・ヴァルツ  レア・セドゥ  モニカ・ベルッチ  レイフ・ファインズ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年4月6日発売)
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レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142160713

感想・レビュー・書評

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  • ベン・ウィショー演ずるQの出番が前作より増えている!
    にわかファンとしては嬉しい驚き。
    今回は研究室を離れ、サスペンスと冒険をしている。
    敵役のクリストフ・ヴァルツのねちっこさも憎らしくていい。
    あとニャンコも出てる。

  • 何だかんだで新作が出れば観てしまう007シリーズ。148分の上映時間を感じさせない。ストーリーがどれだけ先読みできようと、危機の後に必ず女性とあんなことやこんなことをしようと(←吊り橋効果みたいなもんか?)、まあ、面白い。ラストシーンが「殺さない許可証」ってことか、なるほどね、と納得。

  • ダニエルクレイグ主演の4作品目。
    ボンドの内面、トラウマ、幼少期の秘密に迫る。
    いつも通り世界中飛びまくって、高性能の武器を使いまくって、アクションをこなしていく色気のある映画。

    そして、タイトル通り、往年の007ファンにとっては、この「スペクター」という名前には思い入れがあるのでは無いでしょうか。

    期待を裏切らない力作。

  • ダニエルクレイグのジェームスボンドは、
    力強くて、スピード感があり、楽しい。
    ボンドがスペクターに対決する。
    スペクターが 悪の根源になっているのだが、
    悪らしいことのイメージが弱い。
    ボンドをやっつけようとするのはわかるが。
    一方で、Mを廃止する Cの陰謀をあばいていく。
    Mは、やっぱり あのおばさんでないとね。
    ボンドは、メキシコの死者の祭で、
    スキアラを射殺しようとするが、失敗。
    その時の爆発で、ビルが倒れ、逃げるシーンと
    ヘリコプターでの 激烈なスキアラとの戦いはすごいにつきる。
    そのことで、ボンドは Mから職の停止を申し渡される。
    スキアラの葬式にローマに行き、スキアラの妻/モニカベルッチと出会う。
    モニカベルッチが、ちょっと歳をとったけど、
    未亡人の雰囲気がでていていいなぁ。
    そこから、スペクターを探りはじめるが、集会に出席して、
    ボンドの素性がばれる。
    逃げる カーチェイスは なんとも言えないスリリング。
    アストンマーチンとジャガーの対決は見ものである。

    ホワイトが鍵を握っていて、その娘 マドレーヌにたどり着く。
    マドレーヌを拉致して、逃げる時に 飛行機で追いかけるボンド。
    クルマと飛行機の対決も リアルでスリリング。
    さすが 007 である。
    マドレーヌを探し出して、アメリカンに向かう。
    スペクターの本拠地を 探し出す。
    何もない アフリカのど真ん中。
    そこに、ボンドとマドレーヌは行く。
    ボンドは スペクターのオーベルハウザーに会い
    とらえられてしまうが マドレーヌに助けられる。
    MI6の旧ビルで、オーベルハウザーとまた会うことに。
    旧ビルは 破壊される。このシーンもスゴイ。

    とにかく、破壊されるものが 半端ではない。
    これでもか、というほど 破壊する。
    ボンドは 何度も危機に陥るが、切り抜けていく。
    やはり、007 は、こうでなくちゃ。

  • 勢い不足なところはあったけど、これまでのクレイグボンドの流れを汲んでいて面白かった!作品の演出が全体的にエレガントで一部舞台っぽくも見えた。ジョーズ的なキャラクターの登場など、過去のボンドも彷彿とさせる。OPとスペクターの登場シーン特に好き!

  • 2017/06/19
    メキシコの町並みも独特の美しさがある。すぐに爆発しちゃったのは残念だった。あの爆発が起きた部屋にいたのに、頭にかすり傷を負うだけでぴんぴんしていた白スーツの人は一体…?でもヘリから突き落とされちゃった。死者の祭りでちょうど良かったね。

    お祭りのパレードも素敵だった。これだけのエキストラをよく集めたなぁ。南の方の死者のお祭りって、やけに明るいよね。お国柄って奴か。ボンドのスーツキマってる。ソファに落っこちたシーンはチャーミングで格好良かったけど、お祭りを邪魔するのはいただけないな。戦闘シーンが退屈だもの。

    オープニングがちょっと気持ち悪い…。歌も映像も…。でも上司の執務室のインテリアが素敵だし、アンドリュー・スコットが出てきたので、しばらく見ることにする。あのドアいいな。最高に美しい。

    2017/06/21
    アンドリュー・スコットの、裏に何か隠し持っていそうなあのまなざしがほんとに素敵。敵役として見せ場がある予感。いいね!
    ストーリーは、大体かっこつけてるだけなんだけど、格好いいし、どこで一時停止しても絵になる画だ。まあ大抵は。それにしてもロケ地とインテリアとファッションが最高だ。

    ハリウッドは容赦なく車を壊すね。アクション映画を観るのは久しぶりだから新鮮だわ。
    007は美しい都市へ行くたびに大爆発を起こさなくちゃならない決まりでもあるの?
    同僚?の女性が有能だしセクシーだ。ナオミ・ハリスだって。

    タリウム…って、体内に摂取せずに、触れただけでもやばい薬品なの?タリウムを携帯に仕込む???

    ボンドもボンドガールもそんなに素敵じゃなかったけど、脇役は結構気に入った。いろんな映画でパロディされてるのしか見たことなかったけど、007はこんな感じのシリーズなんだね。もういいや。

  • ダニエル・クレイグの過去3作にはあまりいい印象がないのですが、それに較べりゃまぁ見れたほうかなと。それは、ボンドガールがレア・セドゥで、敵役がクリストフ・ヴァルツだからでしょう。あと、ボンドの生い立ちの秘密が絡むストーリーもわかりやすいです。まぁでも拷問から簡単に脱出できたり、落ちたらネットがあったりと、ツッコミどころは多すぎ。怪優クリストフ・ヴァルツの見せ場も乏しく無駄遣い感あり。

    「カジノ・ロワイヤル」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B000GQMJBQ

    「慰めの報酬」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B001LF3QMW

    「スカイフォール」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B00B1NYC7M

  • サム・メンデス監督の007最終章。
    あの美しくも007らしからぬスカイフォールに続く物語。
    カメラは旬のホイテ・バン・ホイテマ。
    ただ、スカイフォールはサムメンデス印ががっちり押されているのに対して
    スペクターはよく言えばそれまでの007的な感があり、サムメンデス感は薄らいだ。
    アクション、アクション、アクションで押してくる感じ。
    予算も凄いだろうと予想のつくシーン。
    らしいといえばらしい。

    妖艶なモニカ・ベルッチも悪くは無いが
    やはり乗ってるレア・セドゥに軍配だろう。
    クリストフ・ヴァルツはいつ見ても悪い。

    ファンタジックな路線から流行のリアル嗜好へ舵を切ったここ4作。
    一応の大団円を向かえ少しもとの雰囲気を漂わせつつ終わるあたりは
    次の監督、俳優チームにバトンを渡す準備なのだろうか。

    ダニエル・クレイグ版4作を見ているのならより楽しめる。
    見ていなくたって楽しいぞ。

  • びっくりするほどツマランかった……。前作『スカイフォール』は劇場で観て面白かったからよかったなと思ったけど、今作は劇場で観なくてほんとによかった。
    これ観た人は『女王陛下の007』観たら、たぶんめちゃくちゃ面白いと思う。

    Bo105とかヒューズとか、ドーファン2とかヘリコはけっこうよかったけど、他に見どころがほぼない……。クリストフヴァルツの無駄遣い。

  • 【Amazonビデオで鑑賞】
    自分はこの方のボンドシリーズしか見たことないのですが、そんな私でも「これ、ボンドちゃうんじゃないの?」と突っ込まずにはいられない。

    スパイこんなことしない(気がする)。

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