アルテ 4巻 (ゼノンコミックス) [Kindle]

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  • コアミックス (2015年11月20日発売)
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みんなの感想まとめ

女性の生き方や結婚に関する価値観を深く掘り下げる本作では、主人公アルテが外の世界へ一歩踏み出し、自己成長を遂げていく様子が描かれています。彼女が経験する出来事や出会いは、当時の社会における女性の立場や...

感想・レビュー・書評

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  • ●ヴェネツィア貴族の引き抜きとレオの昔馴染。
    ●ファリエルがアルテを雇いたい理由が、女で貴族だから。それに対する反発心を抑えて、冷静に考えた結果、お断りすることに。アルテは、仕事に対して真摯で誠実だな、と改めて思った。ルザンナのために義憤に駆られ、ファリエルの仕事を受ける代わりに、ルザンナの後ろ盾となるよう交渉。アルテのヴェネツィア行きが決まる。

  • 女性が結婚するには持参金が必要なのは分かりましたが、男性は何が必要なのかしら…とふと思いました。
    男性はこの家柄ならいくら、職業ならいくら、みたいにだいたい決まっているのかしら?
    なんにせよ、自分の思うように生きていくのは難しいものです。

  • 弟子が職人として自立するために、あえて何をしてやれるか。

  • アルテも、外の世界へ一歩踏み出す…。相変わらずとても前向きな気持ちになる作品。

  • 「肖像画&家庭教師」望外の良い話の上、破格の条件付け。

  • 案の定ファリエルに気に入られたアルテ。しかし「女で貴族出身」と言われ,ひっかかる。そんなところに現れたレオの親方の娘であるルザンナ。アルテの運命が転がり始める。
    レオからの餞別を胸にヴェネツィアへ旅立ったアルテ。
    おそらく次巻は家庭教師をするファリエル家の令嬢カタリーナを相手に奮闘するアルテなのだろう。

  • 毎巻 少しづつ女性として人間として
    知り成長していくアルテ。
    レオの師匠の娘であるルザンナの寡婦としての
    生き方もまた アルテの目を開かせる出来事でした
    ルネサンス時代が身近に思えるマンガです

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著者プロフィール

大久保圭: 2011年に鳴海圭名義で「ハンマーハンマー」(フェローズ18号)でデビュー。2012年からは大久保圭にペンネームを変更。2013年から初連載となる「アルテ」を開始している。

「2020年 『アルテ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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