- KADOKAWA (2016年1月25日発売)
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みんなの感想まとめ
人を下に見る欲求の背景を探るこの作品は、序列意識やマウンティング、差別、いじめといった社会的テーマを深く掘り下げています。著者の経験談を通じて、無意識のうちに他人を見下している自分に気づかされる瞬間が...
感想・レビュー・書評
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人気エッセイストの酒井順子先生の著書。序列意識やマウンティング、差別、いじめの背景にあるのは、上から目線ではなくて人を下に見たいという欲求があるから、それが酒井順子先生の主張。酒井順子先生自身の経験談に基づく内容で、それは全て上から目線ではなくて人を下に見たいという欲求が背景にあったからというお話だったけれど、私には上から目線ではなくて人を下に見たいの違いがよくわかりませんでした。でも、私も無意識のうちに、学歴や収入、容姿なんかで他人を自分勝手に見下したりしているのかな。
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五七五で↓
下に見て 下に見られて お互い様
立場や時代が変われば上も下も変わる
下に見る例えのオンパレード本
いじめ、男女、身長、偏差値、地方…
人と比べないは正解だが
比較しなければ発展もないから難しい
でも、下に見ている人を
さらに下に見ていた私に気付かされた -
やっと読み終わった・・・(笑)
最初に負け犬の遠吠えを読んだ時は
小気味良いテンポが好きで
その後、期待して読んだのだが
なんとなく肩透かし...(´З`)
3冊目のこちらは
ダラダラと読み続けて、あとがきと解説が
一番良かった?くらいの印象
著者プロフィール
酒井順子の作品
