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Amazon.co.jp ・電子書籍 (129ページ)
感想・レビュー・書評
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著者は毎日新聞の論説委員、経済プレミアの編集長。東芝の一連の不正会計をリアルタイムで取材していたらしい。問題発生来の東芝の対外発表の不手際は、他山の石として参考になった。が、『底なしの闇』として不正会計の原因を①社内の派閥抗争、②M&Aの失敗とその隠蔽、③監査法人の責任 と断定している。そこに問題があるのはわかるが、掘り下げに不足を感じる。読み終わって3週間経つが読んでいたという記憶はあるが、読み終わったという確かな実感がない。レビューを書くのも忘れてました。
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