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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4532318410579
感想・レビュー・書評
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良き映画
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あなたが産まれた時、耳が聴こえると知ってショックだった。私たちと同じように聴こえないでほしかった(大意)。という母親の言葉に動揺した。
とてもとてもよい映画。オーディションの時の手話付きの歌、良かった。 -
ろうあ者の家族の中で唯一耳が聞こえる高校生に歌の才能があることが分かり。。。
アカデミー賞を取った『コーダ あいのうた』のオリジナル作品。
コーダでは主人公のヤングケアラーぶりが気になったが、オリジナルのこちらでは両親がもっと自立した感じで描かれていて、ストーリーの流れが自然。キャストもこちらの方が好きかな。
ただ、コーダの方が感動的な演出がうまいか。素朴で深みのあるオリジナルといい意味でエンタメしているリメイク。
オリジナルとリメイクのいいところを合わせると名作になりそう。 -
TVにて
家族の強い絆と愛が輝いている。 -
気持ちの良い映画でしたぞ
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メインの歌唱力が足りなかったかもしれません。
ただ悪い点もそれ以外なく、悪い意味で綺麗にまとまってしまってましたね。
性描写の散りばめは嫌いじゃありませんでした。 -
話の展開など、よい意味でイメージどおりの映画!楽しめました。
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映画館にて鑑賞したのにその場で感想書き留めなかったので、記憶曖昧です。
フランスの田舎町に住む女の子の旅立ちのお話という大変シンプルなストーリーなんだけど、彼女以外は家族全員聾唖という事情を抱えている。
歌が大好きで、家族みんな聾唖なことを幸いとばかりに大音量で好きな音楽いっつも流していて、彼女自身に自分の身の上への悲観さも微塵もないので、描きかたもとってもポップでした。
音楽教師に歌の才能を見出されてもちょっと反抗しつつ、でも大好きな歌を歌えるという欲求が徐々に表に出てくる所、ここらへんを、映画の中でもっと繊細に描いてくれたらもっと素敵だったかな。
家族は、唯一の生活の命綱でもある彼女を先生に説得されても、手放そうとしない。
これ、観てる私たちからしたら今まで家族のためにずっと自らを犠牲にしてきた娘を一生縛り付けて置く気?!って憤りすら感じるけど、仕方ないのかもしれないと少しして思った。
親は娘の声なんて聞いたことないし、本当に才能あるなんて知らないのに遠いパリに飛ばすなんて恐ろしいことなんだろう。
しかも、子どものある才能を一生感じることの出来ない自分たちの不甲斐なさとか、切なさとかあったんだろうし。
そんな親と子の葛藤、聾唖の家族という一件重そうなテーマだけど、別の視点で言うと家に縛られる子どもという括りであれば、これを観て少し何かを感じる人もいると思う。
子どもは親の所有物なのかどうか?の親のあり方も問われるお話でした。
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フランス映画。農村の牧場で暮らすポーラは、両親と弟の4人家族だが彼女以外は全員耳が聞こえない。ポーラが歌の才能を開花させてからが楽しい。とにかく美しい声で聴き入ってしまう。素っ頓狂な母親や顔のでかい父親も映画が進むにつれて感情移入させられた。フランス人のセックス観や感情のおもむくままに生きている感じが面白い。学校の発表会で音をフェイドアウトさせる演出がいい。最後のオーディションシーンは涙無くして観られなかった。サウンドトラックがほしい。
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聴覚障害の家族の中で、家族には聴こえない歌の世界を目指す物語。単純な感動ものではなく、お父さんが村長選に出馬したりして明るい家族の話としても楽しめる。学校のコーラスの選曲が大人すぎてさすがフランスというべきか。
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