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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921402347
感想・レビュー・書評
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余り知られていない、モナコ王妃:グレース・ケーリーがモナコをフランスの圧力から救った実話。
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グレースが覚悟を決めてからのシーンが美しくてかっこいい。
本当の自分の価値観とは違う価値観を、さも自分の価値観化のように持たなければいけない。価値観だけじゃない、文化・習慣・発言・立ち振る舞い、なにもかも、”あるべき”姿でいなければいけない。
人生の最後まで、それを完璧に演じようと決意した時のあの表情、何かを抑え込みきった強い表情だった。
ニコールキッドマンだからこそ、この強さ・悲しさ・そして美しさを表現できたんじゃないかな。 -
モナコにこういう歴史があったのかと再勉強。とまれニコール・キッドマンは本人と比べるとしょうしょう目がきついかな。直前にダイヤルMを廻せ!でグレーズ・ケリーとヒッチコックの関係を知っていればこそにやりとさせられる。
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現代のシンデレラストーリー、なんて言われるけど、王室はどこの国もどの時代も大変。
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おとぎ話のお姫様のその後は?なお話。何よりその姿にうっとり
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