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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953067370
感想・レビュー・書評
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アカデミー賞脚本賞に輝き、一夜で名声を手に入れたキース・マイケルズ(ヒュー・グラント)。
しかし、それから15年もの間、全くヒット作に恵まれない。妻にも逃げられ、一人息子とも会えず、遂には電気すら止められてしまう。
彼は仕方なく、エージェントから紹介された、NY北部の田舎町ビンガムトン大学のシナリオコースの講師を引き受ける。
懇親会では酔っ払って女性教授ウェルドン(アリソン・ジャネイ)に暴言を吐き、学生は好みのタイプの女学生カレン(ベラ・ヒースコート)たちを選ぶなど、やりたい放題。
再三大学の学科長のラーナー(J・K・シモンズ)に忠告を受ける始末。
だが、娘を育てながら復学をしたシングルマザーのホリー(マリサ・トメイ)を筆頭に、生徒たちは真剣。そんな心から映画を愛する彼らの情熱に触れるにつれ、キースの心の中でも何かが変わり始める──。人とのつながりで学んだ最も大切な人生のシナリオは・・・
受講者をSNSの顔写真で選んだり女学生に手を出すダメ男だけど女学生ホリーに創作への情熱を呼び覚まされるキースをユーモラスに演じるヒューグラント、映画や文学に関係した小ネタの数々(ハリウッドはスタローンなど遅咲きのスターが多いなど)、何かというとスターウォーズに例える生徒などユニークなキャラクター、「脚本を書くには動機が必要」「脚本にルールはない。自分の声に誠実に語ればいい」などの名台詞、女学生に振り回されるヒューグラントのユーモラスな演技、人生をやり直す元気がもらえる傑作ヒューマンコメディ映画です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
落ち目の脚本家という設定は「ラブソングができるまで」とほぼ同じで、ほぼ予想通りの展開のストーリーではありますが、ヒュー・グラントは年をとって益々情けない男が似合うようになり、益々面白い。 マリサ・トメイとの安易な恋愛コメディにならずに、若い学生たちとの交流が好ましく描かれているところが良いな。
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一応、カテゴリはラブコメになっているようですが、どちらかというとハートフルライフコメディみたいな感じです。
DVDのジャケットにヒュー・グラントとマリサ・トメイがいて、裏のあらすじを読むと、ヒューが離婚して子供とも疎遠になった元売れっ子脚本家、マリサがシングルマザーのmature student(日本語でこの言葉がない気がするので)とあって、てっきりヒューとマリサがくっついて、マリサの子供と接するうちにヒューの心もほだされ…みたいなお話かと思ってました。全然ちがいました。ヒューは作中でマリサの子供といっさい会話してませんでした。
過去の栄光にすがる脚本家が、さびれた町のさびれた大学で脚本のクラスを受け持つことから、だんだんと人生観を変えていき…というのが大筋で、これだけを聞くと、よくあるお話だと思われがちですが、やりすぎない演出が好印象でした。ハリウッドにありがちなメロドラマもなく、妙にお節介なキャラクターもいず。
脇を固める同僚や生徒たちが良い味を出してくれています。特にお気に入りだったのは、スター・ウォーズオタクの男子生徒。
星を4つにしたのは、どうせならヒュー・グラントのキスシーンが1回でいいから見たかったぞ!と思ってしまったので。 -
おもしろかったー。好きだ。
ハリウッドで一度は成功した脚本家(ヒュー・グラント)が売れなくなって田舎の大学で教える、って、まあ話なんだけど、映画や文学の小ネタがいっぱいで楽しかった。ジェーン・オースティンが専門の女性の教授とけんかしたりとか。
大学があるニューヨーク州のビリンガムって街も素敵で。
そもそも、大学の話っていうのがなぜか無性に好きだ。
マリサ・トメイも昔のなんかロマコメみたいのに出てたような、っていう印象だったけど、いい感じに年をとっていた(52歳だって)。
なによりヒュー・グラントはやっぱりいい。年とったけど、年とっても軽い感じなのがいい。 -
悪くはないけど、良くはなかったという評価。
ヒュー・グラントはこういう「落ち目でダメダメなイケメン」が本当にハマりますね。
ヒューマンドラマ・コメディで軽いタッチの物語なので、お気楽に観たい時にはいいかも。
ただ、映画としてはライト過ぎて、あんまり感想が残らなかった。 -
2025/08/10
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英語が分かったらもう少し楽しめたかな
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ヒュー・グラントさんて本当にチャラい業界人間役が似合うよね。悪い人じゃないけれど、もっと真面目に人生を考えたらいいのに…って言われちゃうような役で、母親世代にはなぜか大人気、みたいな。でもやっぱり良い人なの。
このお話は軽いテイストだったけれど結構奥が深くて、観るたびに何か人生で大事なことに気付けそうなお話。特に主人公同様かつては栄光を誇ったけれど今は落ちぶれた中年…みたいな人にお勧めです。
面白い脚本を書くということは人間観察や自己分析も必要なのですね。そして人との交わりのなかで学ぶことがある。
映画好きにはちょこちょこ出てくる映画に関する小ネタも面白かったです。疲れたときにまた観たい作品です。 -
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ヒュー・グラントは結構好きだったんだけど、これはひどかった。主人公なのに嫌悪感しかない。不真面目で、痛いジョークしか言わず、仕事もいい加減で、女たらしの男。それでも憎めない魅力があるのがヒュー・グラントだったのに、歳を取ったせいか、それもなくなった感じ。結局こんな役しか回ってこないのかな。
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ヒューグランドが可愛いだけ
内容は薄い -
特に感想なし…
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ヒュー・グラントの顔が好き。前向きになる良い映画だと思う。それにしても昔成功者パターン良く撮ってるなぁという感想。
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めっちゃヒューグラントやな
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売れなくなった脚本家が大学講師の仕事を通じて仕事への意欲を取り戻す話。
序盤のヒュー・グラントの腐り方が実にリアル。各登場人物に個性があり、テンポよく展開していくので大展開はないものの山場が多くて楽しめます。
講師陣や生徒など全員が一癖ある愛らしさを持ちながら、まっすぐに生きていて気持ちが良かった。 -
一作だけヒットしその後は売れない脚本家が大学で脚本を教える。最初は投げやりだったが、じょじょに学生達に感化され。。。
イケてない人生を演じてても、ヒュー様やっぱりモテるのね。
何ということない映画なのだが、少しの笑いあり、映画や演劇のネタありで見せてくれて、最後には前向きにさせてくれる。
先生って生徒に育てられるよね。。。 -
脚本で一発当てたけどもその後がうまくいかなかった脚本家がニューヨーク州の外れの学校で講師をやることになり、最初は適当に過ごしていた彼も生徒と触れ、自身の脚本への気持ちも変わっていくという、ずっと前向きな物語で観ていて気持ちが良かったのと、映画好きならわかるあれこれの作品への比喩。知らない作品も見て観たくなるそんな映画。
ヒューグラント年取ったなーと思ったけれどやはりいい男。かっこいい。。。
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