シャーロック・ホームズの冒険(新潮文庫) (シャーロック・ホームズ シリーズ) [Kindle]
- 新潮社 (1953年4月2日発売)
本棚登録 : 238人
感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (394ページ)
みんなの感想まとめ
魅力的なミステリーと深い人間ドラマが織り交ぜられた短編集で、古き良きイギリスの雰囲気が漂っています。味わい深い文章が特徴で、各エピソードは濃密な内容となっており、読者を引き込む力があります。特に「ボヘ...
感想・レビュー・書評
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今となっては少し古風に感じられる訳文ですが、そこに当時のイギリスの雰囲気が感じられました。味わいぶかい文章、ストーリー。短編集ですが、それぞれの内容が濃いです。
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憂国のモリアーティを読んでたら久しぶりに読みたくなって読みました。オススメはボヘミアの醜聞。ホームズが「あの人(あの女性)」と呼ぶ特別な存在、アイリーン・アドラーが登場します。駆け引きが面白い♪
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今作『シャーロック・ホームズの冒険』は『緋色の研究』、『四つの署名』で大ヒットしたシャーロック・ホームズシリーズの最初の短編集になります。
最初の短編集でありながらそのクオリティは折り紙付き。これからいくつも短編集が出るのでありますが、その中でも今作はベストなのではないかと思うほど面白いです。
その中でも特に好きな事件はやはり『ボヘミアの醜聞』です。まずタイトルからしてとんでもなくオシャレ。訳者の言葉選びのセンスには脱帽です。
一日一つペースでゆったり読んでいくもよし、一気に読み切るもよし、その楽しみ方は様々です。
読書初心者にも自信を持っておすすめできる名作短編集です。ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。 -
小学生のときから読んでいます
何事を見逃さない推理力が凄いです -
シャーロックホームズシリーズは、推理よりもキャラクターや当時のイギリス社会の描写が楽しい。本刊には、娘の結婚にまつわる話が多い。
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「シャーロックホームズの凱旋」から引き続きでよんでみました。
シャーロックホームズは10代の頃にシリーズを立て続けに読んだきりだったのですが、年齢が違うと感じ方も違うなと思いました。
なぜかは分からないのですが、今の方がクリアに読めた気がします。
昔読んだ時はもっとおどろおどろしい記憶だった。。
読み直したいエピソードがまだまだあるので、他のタイトルも読んでみようと思いました。
読了している本の読み直しもいいな、と思い、そんな機会を作ってくれた「シャーロックホームズの凱旋」には改めてありがとうと思いました。 -
「見るのではなく観察するのだよ、ワトソン君」って覚えてたけれど実際はね。改めて確認できて良かった。
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ロンドンに旅行したのを契機に読み直しています。定番の面白さです。
著者プロフィール
コナン・ドイルの作品
