緋色の研究(新潮文庫) (シャーロック・ホームズ シリーズ) [Kindle]

  • 新潮社 (1953年6月1日発売)
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みんなの感想まとめ

ミステリー小説の魅力を存分に味わえる作品で、特にシリーズの第一作目としての位置づけが印象的です。ホームズとワトソンの出会いを描くことで、二人の関係性が深まる様子が分かりやすく、読者を引き込む要素となっ...

感想・レビュー・書評

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  • 解説を読むと、シャーロックホームズシリーズの1作目とある
    自分は書かれた順序はバラバラに読んでいる  ハハ、、
    比較的短い本だが、ホームズがワトソンと出会ったところが分かりよかった

    解決後の、小説の半分が冒険物語的なもので面白かった。

    コナン・ドイルが現代に居たら
    インターネット、携帯電話、自動車や飛行機、DNAをどのように扱うか読んでみたいと思った。

  • 「シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱」(高殿 円)を読む前に復讐 : RACHE じゃなくて復習のため「緋色の研究」(コナン・ドイル : 延原 謙 訳)も読み直した。

    やっぱりいいね。ホームズとワトソン。

    小学校の時からのホームズファン(新婚旅行のメインイベントがベイカー街221b訪問)な私。
    ジェレミー・ブレットもベネディクト・カンバーバッチもロバート・ダウニー・ジュニアもイアン・マッケランもジョニー・リー・ミラーもみんな好き。あと『ミス・シャーロック』の竹内結子さんもね。

    アメリカでもパブリックドメインとなった今、ホームズとワトソンのパスティーシュはますます増加していくに違いない。
    (それが優れた作品であれば喜ばしいことである)

  • 最近、「本は普段あまり読まないのですが、そういう私でも読みやすくて面白い小説はありますか」と聞かれることが増えてきたのですが、そんな時私は迷わずこのシャーロック・ホームズシリーズをおすすめしています。

    特にこの『緋色の研究』はシリーズ第一作目ということで次に繋がる作品でもあります。この作品を入り口にシャーロック・ホームズシリーズやミステリーに手を伸ばして頂ければ私としては何より嬉しく思います。ミステリー小説の面白さを知るにはこの作品は最適です。

  • 読書が苦手だったときに頑張って読んでみた本です。
    犯人がわかってからが特に面白くて、どんどん読み進められました。

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著者プロフィール

アーサー・コナン・ドイル(1859—1930)
イギリスの作家、医師、政治活動家。
推理小説、歴史小説、SF小説など多数の著作がある。
「シャーロック・ホームズ」シリーズの著者として世界的人気を博し、今なお熱狂的ファンが後を絶たない。

「2024年 『コナン・ドイル 大活字本シリーズ 全巻セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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