ゲーム・オブ・スローンズ 第五章: 竜との舞踏 ブルーレイ コンプリート・ボックス (5枚組) [Blu-ray]

出演 : ピーター・ディンクレイジ  エミリア・クラーク  キット・ハリントン  レナ・ヘディ  ニコライ・コスター=ワルドー 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2016年5月3日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967261158

ゲーム・オブ・スローンズ 第五章: 竜との舞踏 ブルーレイ コンプリート・ボックス (5枚組) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • ジョフリーもタイウィンもいなくなり、一体誰が悪役の頂点を極めてくれるのかと思っていたら、我らがラムゼイがいましたね。ラムゼイの素晴らしさ(決して好きではないですが、お話の中では必要悪だと思います。好きではないですが!)は、あの邪悪さと出自の弱さ、コンプレックスが実は垣間見える感じ、それに俳優さん自身が持つ、まるで少年のようなあどけない雰囲気だと思います。声や容姿だけだと、まるでどこぞのおぼっちゃまのようだからこそ、余計にリークやサンサに迫る姿が恐ろしいし、不気味です。特にリークに「君はサンサのことを子どもの頃から知っているんだろう?今日は、彼女が女性になる瞬間を見ていてくれ」とか言っちゃうところ、絶妙に趣味が悪くて、悪役としてはピカイチだと思いました。

    ジョラーを援護するティリオンのあたりから、序盤のティリオンらしさというか、彼の弁論の良さが表れていて、スカッとするとともに感無量でした。そして最終話。ヴァリスと「I missed you」「I know」という会話をするシーン、思わず涙が出てしまいました。

    ゲームオブスローンズは見所がたくさんあって、アクションシーンや戦争シーン、愛憎劇などがありますが、ティリオン、リトルフィンガー、ヴァリス、レディ・オレンナあたりが得意とする政治劇というか情報戦は、自分にそういった力がないためか、見ていて興奮します。

    今回も、いろんな人たちがばったばったと倒れていきますが、惜しいのはシーリーン。彼女ほど聡明な子は、きっと大きくなったら素晴らしい貴族となったであろうに…と、目先の勝利に目が眩んで、本物の価値ある成長を大切にできなかったスタニスとメリサンドルに腹が立ちます。スタニスは、その後、自分で自分の罪を償う形で退場しましたが、メリサンドルには嫌悪感しか残りません。

    これで半分を越えたのかと思うと、これからが楽しみな気持ちと、これからどれだけの犠牲者がまた出るのだろうという気持ちで、心がざわざわします。

  • 前半はおとなしい展開だが、後半は盛り上がります。次のシーズンへの引きもばっちり。
    またティリオンが活躍しそうで楽しみ。竜はそこまで強くないのか?もっと大きくなるのか?

  • ますます面白くなってきましたね。
    今回もまた主要人物がどんどん消えていきます。
    私はこんなにも混沌とする物語を他に知りませんよ…
    七王国の覇権は一体どこに落ち着くんだろう…
    シーズン8まで進むらしいですね。すごく楽しみです。

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