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みんなの感想まとめ
知財戦略の基礎から応用までを学べる内容が魅力です。特に、必須特許の考え方やコモディティ化防止策、オープン&クローズ戦略論など、実践的な知識が得られる点が高く評価されています。読者は一度の読了では理解し...
感想・レビュー・書評
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必須特許の考え方など、知財戦略の基礎的な考え方が学べて良い勉強になった。1回読んだだけでは深いところまで理解が出来なかったため、もう1度読み直したいと思う。
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第1章 技術のコモディティ化
技術開発:知財ステージ1
コモディティ化防止策:知財ステージ2
高機能・高性能とは別の付加価値:知財ステージ3
第2章 オープン&クローズ戦略論
オープン化の意義
1.特許の藪の解消
2.実現に必要、効能が発揮できない
3.技術普及による市場拡大
3章以降の内容は、現時点の自分には早すぎる印象。
実感が沸かないレベル。
3年ぐらい経過したら再読したい。 -
知的財産を通じたグローバル・タックス・マネジメント戦略の検討が必要
イギリスのパテントボックス、中国のハイテク企業認定による所得税減税以外に税対策ないと思ってましたが、他にも、本書で挙げられてる知財管理会社設立など、いろいろあるものですね。
三分法、四分法があると言っても、なかなか知財の利益への貢献を説明するのは難しいです。得てして、こういう直接利益に結びつく施策の方が、わかりやすくて、上層部に受けがいいのではないかと思います。他に会社への貢献を定量化できる指標としては、新願や中間の処理件数くらいでしょうか。
4月から新しい仕事を頂きました。今まで以上に何やったら良いかもわかりませんし、何かしたからと言って、会社への貢献を定量的に示せるわけでもありません。手探りの1年になりそうです。
鮫島正洋の作品
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