節約する人に貧しい人はいない。 (幻冬舎単行本) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 幻冬舎 (2016年3月9日発売)
3.36
  • (3)
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 45
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (183ページ)

みんなの感想まとめ

お金を賢く使うことの本質を探求する本書は、節約とケチの違いを明確にし、真の豊かさを見出す手助けをしてくれます。著者の体験談を通じて、見栄や欲望が散財を招くことを示し、収入が増えても生活レベルを無理に上...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 見栄張り欲が散財のもと
    収入が上がっても、やたら生活レベルを上げないようにしようと強く思った

    この人みたいにあまりにもこだわらないとかはできないけど、自分の心が八分満たされたらよしとすることを習慣にしたい
    お金使っていい気分でいられるのなんて一瞬だし

    文章も面白くてよかった!

  • 見えをはらずに落ち着いた生活をすべし。 若いときの金銭感覚がのちのちも核となる。 お金を、稼ぐことをある種諦めているようにも見えて、どう生きたいのかわからず、共感できない部分も多かった。

  • よく、「節約」と「ケチ」が混同されがちになるが、本来の節約とはどのようなものなのか?著者自身の体験談を踏まえて書かれております。お金は目的ではなく手段。それが理解出来れば、節約が貧しいと言う事ではないと言う事が分かるのではないでしょうか。

  • 20160821読了

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1973(昭和48)年東京都生まれ。ネットニュース編集者。博報堂で企業のPR業務に携わり、2001年に退社。雑誌のライター、「TVブロス」編集者などを経て、2020年からは佐賀県唐津市在住。

「2026年 『それってホントに「勝ち組」ですか? 現代格差の読み解き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中川淳一郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×