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Amazon.co.jp ・電子書籍 (379ページ)
みんなの感想まとめ
冒険とサバイバルが織り交ぜられた物語は、インディ・ジョーンズのようなスリリングな展開が魅力です。シリーズ第11弾では、エチオピアからの奇跡調査の依頼を受けた平賀神父とロベルトが、失われた「契約の箱」を...
感想・レビュー・書評
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今回の作品は他のレビュアーの方も書かれていますが、インディジョーンズみたいな展開でした。ハラハラドキドキで、楽しく読めました。
平賀神父が頭良いことは知ってましたが、それがサバイバルにも役立つとは!
今回も楽しめました。オススメ!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回はインディージョーンズみたいだった笑
平賀がとにかく冴えていて、何とも、このシリーズにしては少し変わった内容だったが、私はかなり好み。今後の展開にもまた不穏なところを残しているので、何とも楽しみ。 -
シリーズ第11弾。
エチオピアから奇跡調査の依頼。ソロモン王とシェバの女王の子が持ち帰った「契約の箱」に奇跡が起こったという。しかしその箱は聖職者に持ち出されて行方不明になっていた。平賀とロベルトは後を追うことにするが…
今回は奇跡解明がメインというより、まさかの砂漠サバイバルとインディ・ジョーンズみたいなダンジョン攻略。平賀がサバイバルで有能すぎ。
さまざまな勢力が箱を巡って争うが、ラストで宗教も人種も超えて一つの奇跡を分かち合っている姿は希望を感じさせる。 -
レイダースの失われたアークでおなじみの契約の箱にまつわるストーリー。なぜ映画でアークがエジプトにあるように描かれたのが理解できたエチオピアはキリスト教に縁があることも知れた。ローレンの気配が少しでてきたのが興味深かった。
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砂漠を進むシーンでの、平賀のひと言が痺れました。
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2冊目、久方ぶり。1冊目は、黒の学院、もうシリーズ13冊目。すごい安定感、水戸黄門の域に入ってる。私が残念なのは、ドキドキが感じられないこと。両立は難しいと思うが。もっと、以外で、読者を裏切るくらいの冒険をして欲しい。
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