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しんきちさんの感想
2016年12月4日
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サトさんの感想
2016年3月29日
最終巻。 最後までわけがわからなかった。 がなんとなく話に決着がついたのはわかった。 最後のほうのどちらが夢でどちらが現実なのかといった感じは好きである。 そして読んでる自分自身もコレが夢なのか現実なのか不安になる感じ、これも好き。 で、結局のところ何だったんだ? 預言者の目的は? なぜこのような世界に? やっぱりわけがわからない。 わけがわからないからまた1巻から読みたくなるが、結局わけがわからないんだろうなあ。 中毒症状である。 まあなんだかんだ言ってハラダが一番まともだったのかな? 面白かった。
松本次郎(まつもと・じろう) 漫画家。『フリージア』『女子攻兵』『いちげき』ほか。 「2020年 『ピエタとトランジ <完全版>』 で使われていた紹介文から引用しています。」
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