推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS) [Kindle]

著者 :
  • 徳間書店(リュウ・コミックス)
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (167ページ)

感想・レビュー・書評

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  • はーかわいい

  • 岡山県で活動するマイナー地下アイドル【ChamJam】の、内気で人見知りな人気最下位メンバー【舞菜(まいな)】に人生すべてを捧げて応援する熱狂的ファンがいる。収入は推しに貢ぐので、自分は高校時代の赤ジャージ。愛しすぎてライブ中に鼻血ブーする…伝説の女【えりぴよ】さん! 舞菜が武道館のステージに立つ日まで…えりぴよの全身全霊傾けたドルヲタ活動は続くっ! 『まんがの作り方』の平尾アウリ、待望の最新作!!

  • 絵が可愛いのに残念すぎてそれがまた一周して可愛い不思議な漫画・・・地下アイドルの世界興味深い

  • うーん…

  • アイドルとファンの百合。
    熱狂的なファンでファンの間で伝説的な存在となっているえりぴよとその推し地下アイドル舞菜を軸に繰り広げられる話は百合ものとしてもアイドルものとして何方も楽しめるように匙加減が絶妙でめちゃくちゃ面白かった。
    アイドル、性格の事情で塩対応になってしまう舞菜とそれでも折れずに応援するえりぴよの姿は、痛くて重々しい感じになりそうだけど、絵柄と話し運びの巧さとコミカルに描ける技巧がそうはさせずにライトに読めてかつ百合もの、アイドルものが調和し、何方も劣らず、損なわず物語として活きているのが本当に素晴らしく思う。

    えりぴよの「舞菜は私がいなくても何も思わないだろうけど私の人生には舞菜の1分1秒が必要なんです!!」はドルオタ的な台詞だけどそれに限らず心を熱く、響かせる台詞。

  • 予想に反してめっちゃかわいい。画面がかわいい。なのにとてもせつない。愛とか業とかそういったものが深すぎてせつない。
    おたくというか、なにかを一途に愛してしまうひと(そしてその愛に対して見返りを求めていないひと)にはとても共感できる。
    そしてアイドルがとにかくやわらかそうでかわいいです。

  • ドルオタのリアルが本当にリアルに描かれてます
    推しが端ドルの為、握手列は自分だけ…長く話せて独占出来る嬉しさと、何故みんなこの子の可愛さが分からないの!?という葛藤

    平尾ワールド全開の百合とシュールさも上手く相まった最高作品

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プロフィール

AURIHIRAO8月30日生まれ。岡山県倉敷市出身。2007年に第2回龍神賞<銀龍賞>を受賞。受賞作『まんがの作り方』がそのまま「COMICリュウ」で連載化され、コミックス全8巻の人気作品となる。2015年~同誌で『推しが武道館いってくれたら死ぬ』連載開始。現在も大人気連載中。他のコミックスに短編集『4月1日』(徳間書店)『夏空に、きみと見た夢』全2巻(フレックスコミックス 原作・飯田雪子)『OとKのあいだ』『センセイと僕』(幻冬舎)『今日も渋谷のはじっこで』(祥伝社)『わびさび』(KADOKAWA)『青春の光となんか』(竹書房)がある。

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