ラヂオの時間 [DVD]

出演 : 西村雅彦  甲本雅裕  梶原善  西田薫  野仲功  相島一之  斉藤清子  小林隆  伊藤俊人 
  • NHKエンタープライズ
3.83
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感想 : 3
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988066215780

感想・レビュー・書評

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  • アマプラにて視聴。
    ラジオ局でのラジオドラマを生放送でやるのに、出演者が直前になってこんな設定じゃヤダとかケチを付け始めて、最初はが脚本家と出演者の間を調整してたプロデューサーも、段々調整し切れなくなって・・・とエスカレートしていく話。三谷幸喜さんのいつものドタバタ劇ですね。(というか、これがその原点なのかな)
    ラジオドラマってのがあんまり馴染みがないので、今一つピンとこなかったというのが正直なところ。
    なにせ20年以上前の作品なので、世界の渡辺謙をあの役どころで使うかーというのが面白かった。あと、奥貫薫さんという女優さんを初めて知った。

  • 【あらすじ】
    ラジオ局の脚本大賞に選ばれた主婦。生放送の脚本に挑む。パチンコ店で働く主婦が平凡な夫婦生活を捨てて愛に生きる話だ。しかし主演のカリスマ女優千本のっこのワガママで、ヒロインの名前が律子からメリージェーンに変わってしまう。ならば俺も外国名が良い!と相手役も譲らない。舞台を熱海からニューヨークに変えざるを得なくなるが、ニューヨークにパチンコ店はない。生放送の時間は刻々と近づいてくる。

    【以下ネタばれあらすじ】
    のっこの独断で主婦から女弁護士に変更→冒頭にマシンガンの効果音 →マシンガンならニューヨークはおかしい→シカゴに変更→ヒロインが海にさらわれる設定はおかしい(シカゴに海は無い)→ダム決壊に変更、てな感じで生放送中にどんどん台本が変更→最終的にSFになる。

    切れる脚本家。強引に宇宙で失踪した相手役が生き返ることにして、何とか基本設定を生かす。全員(聴衆含)が納得の展開になり、たぶん続編があるだろうって感じでED。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • みなさん、お若い。

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