スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える (NHK出版新書) [Kindle]
- NHK出版 (2016年2月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (190ページ)
みんなの感想まとめ
身体の拡張や人間のあり方について深く掘り下げた内容が特徴で、技術の進歩がもたらす新たな可能性を探求しています。補塡から始まる身体の拡張の道筋や、心理学の観点を交えた考察は、単なるSFの枠を超えた現実的...
感想・レビュー・書評
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文脈上参考になるコミックや映画を例示して、話が進められて行くが、それらを知らない自分には本の内容があまり入ってこなかった。
電子書籍で読んでいるせいもあるかもしれない。
おそらく、著者の講演などを聞きに行くと、分かる内容かと思うが、活字を通しての理解は残念ながら難しかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
身体をいかに拡張していくか、その道筋を、補塡のところから説いていく。重厚感がある。
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現在、ロボットや人間拡張の技術がどこまで進んでいるかを現した一冊。
未来に対して希望が持てた。 -
補綴から拡張へ発展した人機一体。
VRによる現実感、脱身体。心身が切り離されたときの自己同一性。融身体・合体という未来。
そして、道具をつくるだけの人間ではなく、自らの身体性を自ら作り変えることのできる存在。
つまりは、それがスーパーヒューマン。
ジョン・スコルジーのSF「ロックイン」を思い出した。
優れたSF小説、アニメ・コミックなどのポップカルチャーが想像するサイエンスフィクションの世界が、
具現化される未来がひたひたと寄せ始めている。
著者プロフィール
稲見昌彦の作品
