カウボーイは清楚な花を愛す (幻冬舎ルチル文庫) [Kindle]

  • 幻冬舎コミックス (2016年2月18日発売)
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みんなの感想まとめ

それぞれのキャラクターが抱える恋愛の葛藤と初々しさが魅力的に描かれています。筋肉隆々のカウボーイであるタイラーは、硬派な性格から恋愛に対して消極的になっていますが、一方で可憐で真面目な優希は、ゲイであ...

感想・レビュー・書評

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  • カウボーイで筋肉隆々女性にモテモテだけどとても硬派で合う人とも巡り会えず恋人も結婚もあきらめているタイラー。
    可憐な外見のままの真面目で穏やかな優しい優希はゲイ。
    出会った時お互いに一目惚れしてるのに色々と考えすぎてしまってしまうのがかなり焦れったく、でも初々しくて。
    それぞれにお互いを思い描いて一人でしてしまうのに「早く告白しちゃえよ!」と思わず叫びそうになってしまいました(笑)
    タイラーの甥っ子の押しがあり気持ちを伝え合えて結ばれた時にはホッとしました。
    先生ならではのH、最高です。
    優希の下着については確かに読んでいて物足りなさがあったけれどあとがきにそれについて書かれてあり、だよねー!と。

  • 表紙は可愛らしくてカウボーイな感じがしなかったのですが、中身は割とガチな感じ…。

    個人の感想ですが、BLというよりはホンモノぽいイメージ。受けの外見は綺麗で線が細いようなのですが、男の好みは超正統派www
    このギャップがいいのかなー。普通に面白かったです!

    あとがきのパンツの意味がわからなかったですが、この作者さんの他の作品も楽しそうww

  • 両片思いかわいいねっていうには、お互い妄想がはかどりすぎてるよねw

  • アメリカ的な雰囲気は出ていたのに、なぜか攻めはカウボーイな感じのしない印象だった。なんでだろあ?

  • じれじれじれじれしました。でも現実はカウボーイってマッチョ社会だからゲイはすんなり受け入れられないんじゃないのかなぁ、と思わなくもありません。今はそうでもないのかな。

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著者プロフィール

2005年『ご主人様にはナイショ』(ダリア文庫)にて商業誌デビュー。『いじめっこの恋愛戦略』『極上紳士の溺愛エスコート』『傲慢社長の甘い求愛』を執筆。

「2023年 『貴公子は運命の宝石に口づける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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