アガタ/声 (光文社古典新訳文庫) [Kindle]

  • 光文社 (2010年11月20日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • なんだか文藝味というか古典味というか文学味がほしくて手にとるも。こんなに注釈にたよらないと解釈できない物語って‥。わたしの読解力の問題かなあ、と。◆それでもわたしたちはするのよ、それを、これから、二人の人生から、わたしたちを切り離すp.30◆愛が死ぬことだって、あるんだp.51◆「お前たちは幸運にも、変わることのない愛を生きることが出来た、いつかは、その愛で死ぬという幸運も得られる」p.85

  • デュラスの戯曲とコクトーの一人芝居のシナリオだが、どちらもほどほどにわけわからないし思わせぶりだったり想像力をかきたてるのだけれど、疲れる。

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