新たな事業機会を見つける「未来洞察」の教科書 [Kindle]

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  • KADOKAWA (2016年3月14日発売)
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みんなの感想まとめ

未来を洞察することの重要性と、その実践方法について深く考察する内容が展開されています。著者は、未来を知る必要性や不確実な未来に対する向き合い方を明示し、様々な企業の事例を通じてその実践例を紹介していま...

感想・レビュー・書評

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  • 日本総研の人達が書いた「未来洞察」に関する本。未来洞察の考え方、テクニック、取り組んだ会社の事例、適用例に分けて書かれています。
    読めばなんとなくそんな感じか、と思うものの、こういうものは実践が必要なので、取り組んで見たいと思いました。

  • なぜ、「未来を知る」必要性があるのか?
    また、未来にどう向き合うのかを教えてくれる。

    なぜ不確実な未来を捉えなければいけないのか?
    また、いくら歴史・情報収集を読み漁り予測した「シナリオ」は必ずしも正しいとは限らない。

    「不確実な未来 」を予測した上で日本企業、我々人類はどう向き合うのか。

    この本書を読んでいくと、日本企業は不確実な未来をどう向き合っているのか、どう行動しているのか、エピソードが書かれており、面白い本だと感じた。

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著者プロフィール

未来洞察アプローチを活用し、企業の新事業創造、中長期経営・事業戦略策定支援を実施している。個別企業に対するコンサルティングに加え、複数企業参加型でのオムニバスプロジェクトも実施。大学・研究機関との共同プロジェクトも多数実施。ウェブサイトにて、未来洞察コラムを定期配信中。http://www.jri.co.jp/special

「2016年 『新たな事業機会を見つける「未来洞察」の教科書 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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