エクソダス:神と王 [DVD]

監督 : リドリー・スコット 
出演 : クリスチャン・ベール  ジョエル・エドガートン  ジョン・タトゥーロ  シガーニー・ウィーバー  ベン・キングズレー 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年6月3日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142168313

感想・レビュー・書評

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  •  モーゼの十戒を映画化。

     これ、全然知らないで見たら十戒の話だったのね。主演の二人の雰囲気は確かに合っている。しかし、長くてダレるなぁ。。。
     旧約聖書の神様ってどうにも理解できないよなぁ。ワガママで傲慢に見えて仕方ない。。。

  • 表題の「エクソダス」に馴染みのない人が多いかもしれないが、聖書の「出エジプト記」の英語題をカタカナ表記にしただけである。内容はズバリその聖書の物語を映像化したもの。意外にも丁寧な作りで、そこそこ楽しめたが、聖書の解釈の仕方に一昔前流行した”非神話化”の影響が色濃く出ており、好き嫌いが分かれる部分は多いと思う。

  • ラムセスやヘブライ人という言葉を聞いて、なぜだか高校の世界史の教師の顏を思い浮かべてしまいました。

    モーゼやヨシュアを白人の俳優が演じた事に対して、一部の団体で抗議があったそうです。また、内容に対して、宗教的、人種的問題で、一部の国では公開禁止になりました。

    歴史的映画として楽しむ事が出来ました。これを日本に置き換えて、もし外国人監督が戦国映画を作ったとして、家康や信長、天皇家を青い目をした俳優や黒人俳優が演じたら違和感を感じるだろう。それよりも、もっと深刻に感じるのかもしれません。

    幼い時から共に過ごしたモーゼとラムセス。やがては別々の宿命を背負う事になる。どこか、かみ合いそうでいながらも、全くかみ合わない。

    歴史的背景や登場した民族、それに関わる国の人が観れば、全く違った感想を持つのかもしれませんが、それに関係のない者が観るには楽しめる映画かと思います。

    チャールトン・ヘストン『十戒』のリメイク的要素が強いという解説がありましたが、そんな感じはします

  • 295-2

  • HUMICでの請求記号「DVD15/0025/著作権済/(150分)」

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