幽霊刑事 (講談社文庫) [Kindle]

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  • 講談社 (2003年7月15日発売)
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  • 上司に撃たれて殺された刑事の主人公。気付けば幽霊の姿になっていた。犯人は自分には分かっているのに、署内では自分を殺した張本人が、捜査に当たっている。犯人はそこにいるのに誰にも伝えられず、やるせない気持ちになっていたところに、自分の姿が見える同僚が。どうやって犯人を追い詰めるか、なぜ自分は殺されてしまったのか、幽霊刑事は奮闘する。

  • 最後の余韻が凄まじい本だった。

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著者プロフィール

1959年大阪生まれ。同志社大学法学部卒業。89年「月光ゲーム」でデビュー。「マレー鉄道の謎」で日本推理作家協会賞を受賞。「本格ミステリ作家クラブ」初代会長。著書に「暗い宿」「ジュリエットの悲鳴」「朱色の研究」「絶叫城殺人事件」など多数。

「2023年 『濱地健三郎の幽たる事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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