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Amazon.co.jp ・電子書籍 (454ページ)
感想・レビュー・書評
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上司に撃たれて殺された刑事の主人公。気付けば幽霊の姿になっていた。犯人は自分には分かっているのに、署内では自分を殺した張本人が、捜査に当たっている。犯人はそこにいるのに誰にも伝えられず、やるせない気持ちになっていたところに、自分の姿が見える同僚が。どうやって犯人を追い詰めるか、なぜ自分は殺されてしまったのか、幽霊刑事は奮闘する。
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最後の余韻が凄まじい本だった。
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