Dr.苫米地式資産運用法なら誰も絶対にrichになれる [Kindle]
- コグニティブリサーチラボ株式会社 (2016年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (206ページ)
みんなの感想まとめ
お金の本質や資産運用の考え方を深く学ぶことができる一冊で、著者の独自の視点が印象的です。特に、資金を効率的に集める方法や“買う”のではなく“売る”ことの重要性についての洞察が心に残ります。人々は、自分...
感想・レビュー・書評
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資産運用で「Rich」になる
(D)資本主義のシステムは
「ゲームマスター」側が儲かる
(W)お金を作ったのも、使うのも人間。
(C)システムを使って、集金能力を高める。
(D)日本企業の報酬形態「終身雇用」
前20年搾取される。
後20年は搾取する。
(W)企業での労働は「自分の生命時間」を売る。
いつでも代わりがいる歯車なため、安い。
高額収入のほとんどは配当金
自社の株価が上がると高配当
(C)①起業
②「付加価値を売る」仕事を増やす。
(D)「自分の付加価値」とは、アイデア。
(W)オリジナルとは、
"世界に一人の自分がつくること"。
既存のアレンジでいい。
(R)クリエイティブの苦手意識をやめる。
(C)「自分の労働の対価」を自分で決める。
(D)ニーズとは「必要」ではない。
(W)Sonyのウォークマンの例
ただの既存技術の応用。
むしろ機能を減らしている。
(B)"大きなラジカセを持ち歩く"
ライフスタイルがヒントに。
(C)「誰が買う?」が、ニーズ。
「そのマーケットに気づく」が、付加価値。
(D)付加価値は、問題の解決で生まれる。
(W)「未知の問題」は、発見と解決が同時。
先行者利益をとる
「既知の問題」は、
大勢が納得する形で、解決扱いになる。
(B)地球温暖化。
二酸化炭素を「排出権」の取引で、
地球全体で減らしていく試み。
止めるわけではなく、本質的ではない。
(C)抽象度を高める。
俯瞰すると、見え方が変わる。
(D)「"支払い以上"の対価の見込み」に、お金を使う。
(W)支払い相応なら、自分でやる。
期待以上で、初めて満足する。
(B)レストラン・タクシー
(C)"自分よりも、上手く使ってくれる人"に
お金は集まる
(D)資本主義では" 正当な理由で金は出る"
(B)クラウドファンディング
株式売買・スポンサー
(W)資産家を納得させるため
「付加価値+高い抽象度の計画」でアピール。
"自分より、上手く使える"と感じさせる。
(C)必要な時に、必要な分を
持ってる人から集める
(D)借金する恐怖
(W)銀行からの借金は、
信用を査定済みなため、自信をもつ
(Q)資金は、戦争でいう武器。
勝つために強い方がいい。
(C)ビジネスのルールでは、負けるだけ。
命は取られないし、返さなくていい。
(D)資本主義では、仕事の「対価」として賃金。
(W)「お金がお金を生む」方法もあるため
(C)仕事は「機能の提供」
稼ぐは「現金を集める」で別物。
(D)資産は、所得税がかからない。
(W)資産を拡大して、
金利や配当金を増やす。
(C)自然に「お金がお金を生む」システム、
つまり、含み資産を持つ。
(D)会計知識の理解と意識。
含み資産は「BS」収支バランスが「PL」
(W)キャッシュは減るだけで、貧乏になる。
資産を長く維持して、増えていく設計が
ファイナンスが健全な状態。
(C)お金の使い方は「含み資産」を意識する。
(D)含み資産を判別する。
(W)どれに価値があり、
上がる見込みがあるのか?
要点だけで目利きは可能。
(C)マニアックな知識
(D)通貨は「交換のための道具」
役割は、価値の保存。
(W)価値あるモノに交換しないと意味がない。
(C)資産待ち=豊か=Rich -
お金・紙幣の本質、キャッシュより資産、株のキャピタルゲインの本質はギャンブル、銀行の仕組みなどが掴めて良かった。
でも、苫米地氏のいうリッチになるためには、技術・サービス業を経営している者にとってどうすれば良いのかわからない。 -
仕事をやめろ、起業しろということ。
もう少し色々な本を読んでみるべきか。 -
仕事とお金儲けは別。
仕事はやりたいことをやるのだから、やりたさに応じた対価を払うのが自然。
仕事をするためにはお金儲けが必要。 -
本質をついている。もう少し具体的な行動などについて書いてあるとよかったかな。
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Amazon unlimited の体験期間に無料で読めるとは言え、読んではいけなかった(泣)時間が無駄になった(泣)
著者プロフィール
苫米地英人の作品
