Dr.苫米地式資産運用法なら誰も絶対にrichになれる [Kindle]

  • コグニティブリサーチラボ株式会社 (2016年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (206ページ)

みんなの感想まとめ

お金の本質や資産運用の考え方を深く学ぶことができる一冊で、著者の独自の視点が印象的です。特に、資金を効率的に集める方法や“買う”のではなく“売る”ことの重要性についての洞察が心に残ります。人々は、自分...

感想・レビュー・書評

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  •  サラリーマンをしていてはリッチになれない、要は自分なりの付加価値を付けて売ること、つまり独立起業・週末起業・趣味起業のススメです。
     フェラーリやグーグルがお金を集めた方法を例にして、お金を集める方法が説明されています。
     でも誰もがフェラーリやグーグルほどの技術やネタを持っているわけではありません。
     他人様からお金を頂くほどの技術はやはりそれなりに大変ではないでしょうか。
     例えば私は文章を書いたり占いをしたりするのが好きです。その特技を組み合わせて起業できないでしょうか?
     所詮は下手の横好き。お金を頂くほどのレベルには達してはいないし、それを専業で行うのはもっと大変です。
     以前私が読んでいた四柱推命のメルマガでは、命式に財星を持っていない人は財運がないから独立は無理だから公務員か会社員になれ、と割り切って断言していました。
    (四柱推命では7つ、生年月日不明の四柱推命や算命学では5つの変通星を持つわけですが、そこに財星を持つ割合は確率論的にどうなるのでしょうか?)
     当然私は財星を持っていません。私の命式には傷官が2つと陰陽の印星が1つづつあります。その通り、クリエイティブ職か学問で身を立てたかったのですが精神が弱くて精神を病んで見事に人生から落伍しました。
     それはともかく、運命学的に見ると、一律な資産運用というか金儲けというか仕事の方法というものはなく、本人の持つ命式・持って生まれた運命や性格に応じて考えるべきでしょう。誰もがフェラーリや苫米地英人になれるわけではありません。
     また、本書では株に対しては否定的で、IDECOや積み立てNISAもやり玉に挙がっています。
     しかし、私のように財星を持っていない人間にとっては、IDECOや積み立てNISAは単に預貯金するよりは比較的安全にリターンが望めるいい仕組みだと思います。
     とはいえ、本書では資本主義の裏面についても色々と暴露されているので本書を読めば少し賢くなったような気がします。


    万年週末占い研究青年の覚え書き
     運命学と資産運用法
      https://iching.seesaa.net/article/484432709.html

  • 資産運用で「Rich」になる

    (D)資本主義のシステムは
      「ゲームマスター」側が儲かる
    (W)お金を作ったのも、使うのも人間。
    (C)システムを使って、集金能力を高める。

    (D)日本企業の報酬形態「終身雇用」
       前20年搾取される。
       後20年は搾取する。
    (W)企業での労働は「自分の生命時間」を売る。
      いつでも代わりがいる歯車なため、安い。
      高額収入のほとんどは配当金
      自社の株価が上がると高配当
    (C)①起業
      ②「付加価値を売る」仕事を増やす。

    (D)「自分の付加価値」とは、アイデア。
    (W)オリジナルとは、
       "世界に一人の自分がつくること"。
       既存のアレンジでいい。
    (R)クリエイティブの苦手意識をやめる。
    (C)「自分の労働の対価」を自分で決める。

    (D)ニーズとは「必要」ではない。
    (W)Sonyのウォークマンの例
       ただの既存技術の応用。
       むしろ機能を減らしている。
    (B)"大きなラジカセを持ち歩く"
       ライフスタイルがヒントに。
    (C)「誰が買う?」が、ニーズ。
       「そのマーケットに気づく」が、付加価値。

    (D)付加価値は、問題の解決で生まれる。
    (W)「未知の問題」は、発見と解決が同時。
        先行者利益をとる
       「既知の問題」は、
        大勢が納得する形で、解決扱いになる。
    (B)地球温暖化。
       二酸化炭素を「排出権」の取引で、
       地球全体で減らしていく試み。
       止めるわけではなく、本質的ではない。
    (C)抽象度を高める。
       俯瞰すると、見え方が変わる。

    (D)「"支払い以上"の対価の見込み」に、お金を使う。
    (W)支払い相応なら、自分でやる。
       期待以上で、初めて満足する。
    (B)レストラン・タクシー
    (C)"自分よりも、上手く使ってくれる人"に
       お金は集まる

    (D)資本主義では" 正当な理由で金は出る"
    (B)クラウドファンディング
       株式売買・スポンサー
    (W)資産家を納得させるため
      「付加価値+高い抽象度の計画」でアピール。
       "自分より、上手く使える"と感じさせる。
    (C)必要な時に、必要な分を
       持ってる人から集める

    (D)借金する恐怖
    (W)銀行からの借金は、
       信用を査定済みなため、自信をもつ
    (Q)資金は、戦争でいう武器。
       勝つために強い方がいい。
    (C)ビジネスのルールでは、負けるだけ。
       命は取られないし、返さなくていい。

    (D)資本主義では、仕事の「対価」として賃金。
    (W)「お金がお金を生む」方法もあるため
    (C)仕事は「機能の提供」
       稼ぐは「現金を集める」で別物。

    (D)資産は、所得税がかからない。
    (W)資産を拡大して、
       金利や配当金を増やす。
    (C)自然に「お金がお金を生む」システム、
      つまり、含み資産を持つ。

    (D)会計知識の理解と意識。
       含み資産は「BS」収支バランスが「PL」
    (W)キャッシュは減るだけで、貧乏になる。
       資産を長く維持して、増えていく設計が
       ファイナンスが健全な状態。
    (C)お金の使い方は「含み資産」を意識する。

    (D)含み資産を判別する。
    (W)どれに価値があり、
    上がる見込みがあるのか?
    要点だけで目利きは可能。
    (C)マニアックな知識

    (D)通貨は「交換のための道具」
       役割は、価値の保存。
    (W)価値あるモノに交換しないと意味がない。
    (C)資産待ち=豊か=Rich

  • お金・紙幣の本質、キャッシュより資産、株のキャピタルゲインの本質はギャンブル、銀行の仕組みなどが掴めて良かった。
    でも、苫米地氏のいうリッチになるためには、技術・サービス業を経営している者にとってどうすれば良いのかわからない。

  • 仕事をやめろ、起業しろということ。
    もう少し色々な本を読んでみるべきか。

  • 仕事とお金儲けは別。
    仕事はやりたいことをやるのだから、やりたさに応じた対価を払うのが自然。
    仕事をするためにはお金儲けが必要。

  • 本質をついている。もう少し具体的な行動などについて書いてあるとよかったかな。

  • Amazon unlimited の体験期間に無料で読めるとは言え、読んではいけなかった(泣)時間が無駄になった(泣)

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著者プロフィール

認知科学者。コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長、カーネギーメロン大学CyLabフェロー、ジョージメイソン大学指揮・統制・通信・コンピューティング・サイバー・インテリジェンス(C5I)研究教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長、一般社団法人日本外交政策学会会長。UNIDO(国際連合工業開発機関)次世代型人道的地雷保護プロジェクト代表。
1972年、米国にて13歳で大学数学を履修。マサチューセッツ大学を経て、上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。1985年、フルブライト全額給付生としてイエール大学大学院計算機科学科博士課程に留学し、「人工知能の父」と呼ばれるロジャー・シャンクに師事。イエール大学認知科学研究所、同人工知能研究所研究員を兼任。1987年カーネギーメロン大学奨学生として博士課程に転籍。計算機科学部など複数のプロジェクトで、米国政府予算等による研究に従事。また、1989年の三菱地所によるロックフェラーセンター買収に財務担当として在学中に従事。
1986年にはカーネギーメロン大学機械翻訳研究所で世界初の音声通訳システムの開発に成功。同時期、最初期の生成AI開発に従事し、1990年には研究中のATRにおいて、AI幻覚問題を生成AIと記号AIの並列稼働により解決するMONA-LISAアーキテクチャを、密結合共有メモリ型並列マシン上に並列プログラミング言語で実装することに成功。1993年、全米で4人目、日本人として初の計算言語学博士号(Ph.D)を取得。また、1988年には米在住のまま、世界でも最初期、日本では初の人工知能研究開発専門企業コグニティブ・リサーチ・ラボラトリィズ株式会社(現コグニティブリサーチラボ株式会社)を設立。
帰国後、徳島大学知能情報工学科助教授、ジャストシステム・ディレクター兼基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。1990年代にはハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院との合同研究において、世界最初期の機能脳科学研究に従事。日本政府プロジェクトとしては、1998年から現在まで計算機科学・人工知能分野の複数の政府予算研究開発代表として研究に従事。2008年、カーネギーメロン大学CyLabフェロー。2014年から2019年3月まで、河野克俊統合幕僚長(当時)直轄の自衛隊サイバー軍創設に、カーネギーメロン大学代表として協力。
2007年、戦争領域が認知領域に拡大することに警鐘を鳴らし、「Cognitive Warfare」という英語を造語し、自ら「認知戦」と日本語訳も造語。2019年よりジョージメイソン大学C5I研究教授として、米国で初の認知戦研究専任教授となり、現在に至る。2022年8月には米インド太平洋軍司令官に世界初の認知戦システムをプレゼンテーション。2025年2月には、米軍並びにワシントンDC関係者に認知戦講義を行った。
2025年2月より国連UNIDOプロジェクト代表として、非戦地における民間人の犠牲を全世界で防ぐことを目的とした「ドローンを活用した空中地雷探知およびデジタル警告システム」研究開発リーダーを務める。国土の約4分の1、2,500種類の地雷が埋設されているウクライナで、2025年7月に最初のフィールドテストに成功。有事や自然災害による大規模停電、通信網やインターネット切断、GPS切断時にも正確な地雷位置をセキュアに民間人へ提示する技術の実証に成功した。
一方で、コーチングの元祖ルー・タイスの晩年には、その右腕として、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新の能力開発プログラム「TPIE」「PX2」「TICEコーチング」などの開発を担当。現在もルー・タイスの遺言により、その後継者として、コーチング普及・発展に尽力している。

「2026年 『新・夢が勝手にかなう手帳 2026年度版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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