ピンクとグレー DVD スタンダード・エディション

監督 : 行定勲 
出演 : 中島裕翔  菅田将暉  夏帆  岸井ゆきの  宮崎美子 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年7月8日発売)
3.05
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  • (11)
  • (7)
本棚登録 : 185
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111249975

感想・レビュー・書評

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  • ずっと見たかったので
    久々に新作なのに借りてきた映画でした。

    期待が大きかっただけに結構がっかり。
    確かに開始62分の衝撃と宣伝されていただけあって、そうくるかと思わされる展開でしたが
    終わってみると、内容があるようでなく
    深いようで浅い映画だったような。

    芸能界の闇ってあんな感じなのかなって
    知れた事は面白いポイントだったのかな

    なんで
    菅田将暉に芸能界を見て欲しかったのか
    人の気持ちなんて本当のところは
    誰にもわからないということが伝えたかったのか

    そのへんがいまいちよくわからなかった
    一度で理解しきれないのかもしれないけど

    菅田将暉、かほちゃんの演技はとてもよかった。
    ジャニーズの男の子もかっこよくてはまり役!笑
    かほちゃんのサリーからの芸能人役の豹変ぶりもすごかった。。。ショックは受けるけど

  • もっと衝撃的かと期待しすぎたか。

  • オワってるなぁ。終始チグハグで取ってつけたようなラスト。中島裕翔のイケメンっぷりと夏帆の美人っぷりだけが目立つ映画でした。

  • 原作が出た頃、読んで衝撃を受けたのがつい最近のように思い出せるのに、映画を観て62分後の仕掛けにまんまとやられました笑。菅田将暉の色気もだけど、夏帆に一番びっくりした、似合わないドギツイ化粧笑。
    岸井ゆきのさんのサリー役も良かったし、お姉さん役の小林涼子さん、ほんの少ししか映らないのにやはり可愛い。もっと出てほしいなー、大人ドロップの時に思ったけど。そして本物役の柳楽優弥の存在感、すごいなー。うっとり。
    ピンクからグレーに変わる瞬間がゾクゾクする。わたしは面白いなって思ったけどな、原作も映画も。

  • しょうもな。

  • 原作は読んでおらず、タイトルだけ知ってたのと、菅田くんが出てるので見ました。途中で白木と親友の河田とが・・でん?となって、思わず巻き戻して見直しましたが、あ~、そういうことかぁと。これが62分の衝撃なのね!みたいな。監督が自ら出てたり、後半から何が言いたいのかよく分からなくなって、んでもって、白木の亡霊?みたいなんが出てきたりして、統一感がないっていうか。ファンタジーなの?青春群像なの?とか、いろいろ疑問が残ったまま終わってしまった。ラストが嫌いなタイプの終わり方で、これが良かったという人もいるので、感じ方はそれぞれなんだなぁと思いました。キャスティングと演技は良かった。原作はどうだったのかな?

  • 役者陣は、好演だったのです。
    みんな、演技力が光るよい役者だと、
    日頃から思っているのです。

    ただ…
    脚本と演出、監督の、
    ドヤ顔がちらつくようなアレンジ、
    必要だったのだろうか。
    原作は未読なのに、
    このしてやったり感が鼻につく。

    映画だから可能なことがあるのは、
    充分承知である。
    でも、なんだろう、この腑に落ちなさ。

  • グレーになったら、そのつながりを知る気にもなれない雰囲気でながら鑑賞。

  • 色々衝撃だったけど、
    夏帆ちゃんが一番インパクトすごかった!

  • 衝撃はたしかに衝撃だった。監督出ちゃってるよ、なに!?ウケる〜みたいな。こういう演出は好き。
    ゴッチとその姉の関係性がよくわからない。関係性というか、思い入れ?ゴッチ、姉のバレエのムービー撮り続けてる時点でああそういう感じ?とは感じてたけど、最後の方に駆け足でそれを説明された印象で、お、おう、、、そこはもうちょっと説明くださいみたいな気持ち。

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プロフィール

1968年熊本県熊本市生まれ。映画監督。演出家。2000年『ひまわり』で第5回釜山国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。『GO』で第25回日本アカデミー賞作品賞・最優秀監督賞を始め数々の映画賞を総なめにし脚光を浴びる。04年『世界の中心で、愛をさけぶ』が観客動員数620万人を記録。10年『パレード』は第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門国際批評家連盟賞を受賞。16年には『ブエノスアイレス午前零時』『タンゴ・冬の終わり』の演出において第18回千田是也賞を受賞。

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