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みんなの感想まとめ
本書は、ホンダ創業者・本田宗一郎の経営哲学や人間性をエッセイ風に紹介した作品で、彼の情熱的なメッセージが127の言葉にまとめられています。古き良き高度成長期の経営者の考え方が色濃く反映されており、「人...
感想・レビュー・書評
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「やりたいことをやれ」のすぐ後に読んでしまったので、新鮮味がなかった。かなり内容がかぶってて、途中でどっちがどっちだか分からなくなる。
本田宗一郎ファンが読み物として読みやすいのはこっちかも。「やりたいことをやれ」は読み物というよりエッセイ集っぽい。
いかにも古き良き高度成長期の経営者の言葉だが、昭和生まれにはそれが落ち着く。徹底しているのは「人が全て」と言うところ。古臭い気もするが、妙な哲学や精神論、上から目線さがなくて身近に感じる。今どき、部下に上の目線で考えろと言ってるのはよく聞くしよく言われるが、上が下に降りろって言ってるのはこの人ぐらいじゃないかな。下は上を目指すのが当たり前って考えの方が、実は古臭いと思う。
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ホンダ創業者・本田宗一郎の情熱溢れるメッセージをまとめた本。
ホンダを世界的な企業に育て上げた経営者・本田宗一郎がさまざまな媒体で発してきた言葉を、127個に厳選して紹介しています。
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