はるひのの、はる (幻冬舎文庫) [Kindle]

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  • 幻冬舎 (2016年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (198ページ)

みんなの感想まとめ

不思議な空気感が漂う作品で、主人公ユウスケのほんわかとした優しさが印象的です。物語は、幽霊が見えるユウスケが年に数回現れる少女はるひから頼まれごとを受けるところから始まります。頼まれごとは一見バラバラ...

感想・レビュー・書評

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  • 1番突飛だった。
    そこまで…っていう気がして、読み終わりまで集中出来なかったけど、結局上手にまとまってた。
    でも…。
    何もやらない方がわたしは良かったかなぁ?と思ったり…。
    あぁでも、残酷な事件は起こってしまうのか…。
    そっかぁ。

  •  ささらシリーズは、不思議な空気感のある作品です。

     ユウスケのほんわかとした優しさが、とても素敵です。

     更衣室からの脱出劇はちょっとやり過ぎかな。

  • 2016/9/18 幻冬社電本フェアで、¥648を¥308でDL購入。

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著者プロフィール

1966年福岡県生まれ。’92年『ななつのこ』で第3回鮎川哲也賞を受賞して作家デビュー。’95年に『ガラスの麒麟』で第48回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)、2008年『レインレイン・ボウ』で第1回京都水無月大賞を受賞。著書に『掌の中の小鳥』『ささら さや』『モノレールねこ』『ぐるぐる猿と歌う鳥』『少年少女飛行倶楽部』『七人の敵がいる』『トオリヌケ キンシ』『カーテンコール!』『いつかの岸辺に跳ねていく』『二百十番館にようこそ』などがある。

「2021年 『ガラスの麒麟 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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