愛するということ (幻冬舎文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 主人公が恋に落ち熱愛し失恋してから立ち直るまでの心の変化に共感。
    既婚者に恋するなんて純愛ではないと思ってしまうけど、こんなに心から人を愛せる気持ちが羨ましかった。
    恋心を忘れた頃にまた読みたい。

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著者プロフィール

小池真理子(こいけ まりこ)
1952年東京都生まれの作家。成蹊大学文学部卒業。89年「妻の女友達」で日本推理作家協会賞(短編部門)、96年『恋』で直木賞、98年『欲望』で島清恋愛文学賞、2006年『虹の彼方』で柴田錬三郎賞、12年『無花果の森』で芸術選奨文部科学大臣賞、13年『沈黙のひと』で吉川英治文学賞を受賞。その他の著書に、『二重生活』『無伴奏』『千日のマリア』『モンローが死んだ日』などがある。
2019年1月6日から、『モンローが死んだ日』がNHK BSプレミアムでドラマ化。主演は鈴木京香、草刈正雄。

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