中国の思想(6) 老子・列子(改訂版) (徳間文庫) [Kindle]

制作 : 「中国の思想」刊行委員会 
  • 徳間書店 (2008年7月15日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 老子はさすがに面白い。読むに耐える内容だと思う。ただ、それは現代人にわかるようにちゃんと訳してくれているからではある。読み下し文の方を読むとわけがわからない。

    列子は、つまんない。

  • 無為自然・謙遜柔弱の処世哲学を説いた『老子』、故事や寓話などを多く載せて道教的真理を説いた『列子』の2つがまとめられた本。

    徳間書店「中国の思想」シリーズに共通して言えることですが、平易な言葉で訳されており、読みやすくわかりやすいものになっています。

    道教の本質を理解する第一歩として本書を読むことをオススメします。

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