不安のしずめ方40のヒント

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  • PHP研究所 (2016年4月15日発売)
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  • なせ「大変なことになる」と不安に思うのか?それは「自分の人生は自分の責任」と思っていないから。自分で幸せになろうと思うために。誰かに幸せにしてもらうんじゃなくて。
    不安な人はもう自己実現のために頑張るエネルギーがない。心身ともに疲れているから求めているのは一緒に「やだねー」と言ってくれる人、同情論、憎しみの感情を吐き出す機会は、傷ついて無気力になった者にはたまらない魅力で救い。エネルギッシュになってからアドバイスが欲しくなる。

    自分の不安の原因は?種類は?
    過程を重視できたら成功するか失敗するかという結果を気にする不安が消える。人生の喜びを守れる
    自分の価値が脅かされるときに感じる
    不安になるほど現状にしがみつく、不安だと辛い毎日を選んでしまう

    従順じゃなくて素直になる。相手に迎合しない
    毎日不安なら、毎日「周囲の世界は怖くない」と自分に言い聞かせる

    なぜ成長を衰退と思い込むのか?愛を求めているから。「大変ねー」と言ってほしい

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著者プロフィール

1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。元ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。現在、早稲田大学名誉教授。
主な著書に、『自分の心に気づく言葉』『心を安定させる言葉』(以上、PHPエディターズ・グループ)、『心の休ませ方』『自分のうけいれ方』『不安のしずめ方』『自分に気づく心理学』『やさしい人』『絶望から抜け出す心理学』(以上、PHP研究所)、『なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか』(三笠書房)、『心と体をすり減らさないためのストレス・マネジメント』(大和書房)などがある。

「2023年 『ブレない心のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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