- 文藝春秋 (2016年3月10日発売)
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感想 : 4件
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みんなの感想まとめ
将棋界のトップを走り続ける羽生善治の集中力やメンタルの強さが印象的に描かれた一冊で、彼自身の考えや生き方に触れることができます。多様な分野の第一人者との対談を通じて、羽生の人柄や哲学が伝わり、彼に対す...
感想・レビュー・書評
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様々な分野の第一人者と羽生名人との対談。そして自らの文章。
執筆当時40代なかばにさしかかるも、今だ将棋界のトップを疾走するその集中力やしなやかな頭脳、メンタルの強さを垣間見ることができる一冊。
お人柄がとても良くわかる。
やはり羽生さんが好きだなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
偉人のインタビューや伝記がものすごく好きで、特に羽生善治先生にまつわるエピソードには涎が出る。竜王初戴冠後、翌年に棋王を獲得した時が一番成長が止まっていたとか、7冠独占時はすでに記憶力が衰え始めていたとか、異次元の発言が面白い。そして、20年分の対談集なのに連続性がはっきり見えるという珍しい本であった。
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羽生さんの生き方、考え方には、「変わりゆくもの」「変わらないもの」の両方の大切を感じる。
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【ビジネスに役立つ発想のヒントが満載】棋士生活30年、常にトップを走り続ける天才。その卓越した思考力、持続力はどこから湧き出るのか。自身の言葉で明らかにする。
著者プロフィール
羽生善治の作品
