「わかりやすい」文章を書く全技術100 [Kindle]

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  • クールメディア出版
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感想・レビュー・書評

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  • 自分の文章の振り返りと、同僚の文章のチェックのために読みました。

    なぜ読みづらくなっているのかも、改善方法も、たくさんの例があるのでとても分かりやすかったです。

    やはり、こういった基本が大切ですね。


  • 100とおりのコツを記載し、中々勉強になったが、社会人30年の人間には微妙。
    当然でしょ的なネタもあり、でもしかしなるほどって思うネタもありました。
    復習込みで勉強になりました。

  • 部下の文章を指導するために読んだ
    どれもこれも当たり前の事が書かれていたが、
    その当たり前ができない部下と、
    それを指導できない私にはぴったりの本でした
    何度か読み直して活用しようと思う

  • 文章を書く時に知っていると、とても便利なことが書いている。例文も理解しやすく、ときどき読み返している。

  • Kindle Unlimitedにて。
    一つひとつが大切な要素。ここまで意識して文章を書いたことかなった。
    知らぬ間に意識しているのもあれば、そうでないのもあった。
    良書。物書きの方はもちろん、ビジネスパーソン全員読むべき。

    あとは鍛錬、書くのみ!

  • 分かりやすい文章を書くコツが100種類の集められている。普段から相手の立場に立って、どうすれば相手に理解してもらえるかという事を意識していれば、おおよそ当たり前と言える事ばかりである。時間の無駄。

  • 100のうち、知っていた事9割、でもできてないなと感じているもの5割、まあ大体できていると思うもの4割といったところ。
    文章は分かりやすい事だけを書く目的にするわけではないので、そこは注意が必要。
    どのような読み手を想定するかで、テーマも構造も構成も必要とする材料(情報)もすべて変わってくる。そこが最大のポイントである気がする。
    「予期させる」ことと「協調する」ことはまさに想定読者次第。診断書や報告書作成の場合もやや異なる書き方になると思う。

    本書は児童、生徒が作文や感想文を書く時にとても大切な技術だろう。いずれにしても、本書にある通り、できるまでの反復練習、鍛錬がなによりも重要だということをあらためて確信した。

  • 今では当たり前のものも多いが、点検になった。読みにくい文章を書く新人がいたら、これ系の本を勧めたい。あとは実際の仕事の中でレビューする、される中で自然とできるようになるかと思う。

  • 100個の技術はどれも当たり前のような簡単な内容ではあったが、これらを技術という形で意識したことはなかったので、わかりやすくコンパクトにまとめているのは良かった。

    最後の結論として、わかりやすい文章を書けるようになるには、本書で書かれた技術の実践あるのみとあったが、確かにそうだとは思うが、とりあえず本書で書かれた技術を意識し、気が付いたときに覚えている技術をちょっと試して見るだけでも、文章の改善にはつながると思う。

    って、以上の私の感想には全く技術が適用されていないが…

  • タイトルの通り、分かりやすい文章を書くための技術が100個紹介されています。

    作中を通して簡潔・丁寧でありながら要点を抑える文章で書かれており、とても分かりやすかったです。

    また、文章例も良い例VS悪い例という構図で書かれており、分かりやすかったです。

    読者が文章力を向上させるためには、紹介されている1つ1つの技術に対して「出来ている」「まだ出来ていない」と自己分析し、「まだ出来ていない」と分析した技術を取り入れて文章を書くことを意識すれば良いと思います。

    ちなみに自分が特に「まだ出来ていない」と感じたのは以下の点です。

    ・伝えたいテーマに沿っている内容のみ書く。⇒これまでは自分の知っている情報を全部文章に盛り込まないと気が済まない質だった。そのため文章が長くなり、分かりづらかった。

    ・余計な言葉は省く。(例:「新たに開店した」の新たには不要)⇒無意識に書いている可能性があるので要訓練。

    ・接続助詞(ので・が・たり等)の所で文を区切る

    ・短く表現するには、慣用句や熟語を用いるのが有効

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