王妃マリー・アントワネット 青春の光と影 (角川文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2016年4月25日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 誕生から死去までかかれているのかと思ったが、結婚が決まってからフェルゼンとの恋愛までがメインだった。
    今まで知っていたアントワネットと同じ部分とまた違った見方ができる部分があったが、どの時代のどの王族も自由に自分たちの自由にできずに大変だなと同情せざるおえない部分もあった。

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著者プロフィール

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

「2019年 『探偵チームKZ事件ノート 特装版 校門の白魔女は知っている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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