グーグーだって猫である1 (角川文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2016年4月25日発売)
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みんなの感想まとめ

猫との日常を描いたこの作品は、ペットとの深い絆や愛情をユーモラスに表現しています。主人公が飼う猫、グーグーを中心に、日常の出来事や感情が描かれ、読者は思わず微笑んでしまう瞬間がたくさん詰まっています。...

感想・レビュー・書評

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  • ペットのことって、ほんとうに人間だと勘違いしてしまうよね、グーグーだって猫なのに。

  • マンガ家さんのエッセイマンガ。猫を飼うようになってから2匹目のグーグーをメインに日常を書いている。癒される。

  • ドラマもおもしろかったけど、マンガもかわいくていい
    グーグーはgoo! good! からとったなんて、素敵なネーミング

  • 「二度目の猫はトクである。死んだ猫の分まで大切にされる」
    故・愛猫への後悔と懺悔の気持ちから確かに今の猫をめっちゃ過保護に育ててると思いました。
    こういう内面をサラりと描けるのって凄いな。さすがだな。

  • 1巻しか知らなかったけれど、6巻まであったのね。グーグーとピーの書かれ方がすごくネコスキの人の書き方ででも距離が絶妙。

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著者プロフィール

栃木県生まれ。短大在学中に『ポーラの涙』でデビュー。昭和53年より「月刊ララ」に掲載された『綿の国星』は、独特の豊かな感性で描かれ、大きな反響を呼ぶ。『ミモザ館でつかまえて』『夏のおわりのト短調』『パスカルの群』など著書多数。

「2011年 『グーグーだって猫である6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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