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みんなの感想まとめ
知性の重要性とその育成について考察した内容が展開され、読者に深い気づきを与える作品です。著者は、知性をつけるための具体的な方法や、SNS時代における書き言葉の重要性を説き、読書習慣の喪失が知性主義の衰...
感想・レビュー・書評
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知性をつけるには?NHK英語でおなじみの鳥飼先生の話が出てきてびっくり。筆者の母親の故郷の沖縄の話など、興味深かった。書き物は、SNSではなく、書き言葉で推敲が必要。読書の習慣が失われ、知性主義で無くなるのが懸念、とのこと。
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昔読んだものの、この本自体が見つからず佐藤優氏好きの知り合いから譲り受けて、再読しました。どうしても政治やニュースの話題は古いため、そのあたりは飛ばしながらエッセンスだけ抽出して読みました。
知性そのものについての回答はないように思えましたが、その反対の「反知性主義」について、改めさせられました。「自分の見たい世界しか見ない」そして「それによって他者に影響を与える」という反知性主義者は、社会に会社に横行しているように思える。ただそういう人たちを修正することはできないともあったため、こちらが知的領域で対処していくしかないのだと思った。おそらくこういう人たちとは関わらないのが一番なんだろうな、とも思った。
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