2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門 [Kindle]

著者 :
  • あさ出版
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (114ページ)

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  • アマゾンオーナーズライブラリで読んだ。
    事例に潜む本質を下敷きにして自分のビジネスをイメージし、未来を予言すること
    社会に受け入れられるサービスは提供者及び受益者共に利益があること
    IOTには「センサー」で取得したデータを「クラウド」にアップロードし「人工知能」が学習した内容に従って判断し、物が「アクチュエート」(人にフィードバックする)という流れがある
    IOTでは物のアクチュエーションで受ける人へのフィードバックがその価値を決める
    amazon echoは接続方式を一般に公開しているのでメーカーが方式を流用することで音声コントロール可能となる
    多くの家ナカ向けの物やサービスを作っている企業はIOTにおけるGoogleの立ち位置へ行こうと考えている
    不動産産業も自動運転カーとパーソナルモビリティの発展で影響を受ける業界のひとつ。移動の煩わしさが無くなるから
    自動運転社会を忌み嫌う社会ほどデータを蓄積する経験が短くなり発展が遅れる
    clinic cloudは診断キットを使うことで初期診断をスマートフォンで行うことが出来る
    将来に渡って一定の利用金額の支払いが期待できるビジネスモデルをリカーリングモデル(繰り延べ収益管理)と呼ぶ
    物は所有するものではなく利用するものへと変化している
    IOTに必要な個別管理の仕組みはamazon aws iot やmicrosoft azure iotといったiot向けcloudサービスが出現している
    商品やサービスの開発から製造、販売、配信、最終顧客が受け取る体験に至るバリューチェーンを隅々までデジタルを適用することをデジタライゼーションと言う
    クラウドと物にIOTに構成要素を分けるとクラウド側は欧米が強く、物側は日本が強い

  • これから先、IoT化が進む中で、どのような変化が起こるのか。
    インターネットの世界で優位だった企業も、モノをセンシングするノウハウにおいてはゼロスタート。
    自動車、医療、健康、など様々な分野において、人口知能を活かしたイノベーティブなモノやサービスが生まれ始めている。

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