神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶 (角川文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2016年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (319ページ)

みんなの感想まとめ

物語は、天久鷹生シリーズのスピンオフとして、主人公の兄が登場する新たなストーリーを展開します。前作とは異なる内容ながら、読者を引き込む魅力が詰まっています。特に、翼先生の淡い恋心や、迫力ある格闘シーン...

感想・レビュー・書評

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  • 天久鷹生シリーズのスピンオフ作品で、鷹生のお兄さんが出てくる点が唯一の繋がりですが、全く別のお話しです。
    でも、このシリーズも相当面白い。まだ2作品しか書かれてませんが、是非次回作を出して欲しいと思います。知念実希人らしい最後のどんでん返しで、後味は悪くなかったです。面白かった~(^^♪

  • 翼先生の淡い恋心、ワクワクしながら展開を楽しみました。格闘や追跡場面はまるで自分もそこにいるような臨場感でした。

  • この第二弾も勝己先生の語りで進行しますが、翼先生の内面が伺われる場面が多く見られました。

    ほのかな恋心を抱く翼先生。意外と臆病な翼先生。

    先生の人間的な側面を垣間見れて、ホッとした気持ちになりました。

  • シリーズ第2作。ドラマにはなってない話だと思うが、なかなかテンポも良くて面白かった。それぞれのキャラが2作目で確立されてきた感じで面白い。2作とも面白かったのに、16年以降続編が出てないのは残念。あと、ドラマもキャスティングも良かったので、続編は無理かなあ・・・

  • シリーズ第2弾。
    秘密の会員制医院「神酒クリニック」で記憶喪失の女性を預かることに。その頃、街では連続してビル爆発が起こっていた。

    神酒クリニックの濃いキャラクターの面々、謎も面白かった。
    (電子書籍 BOOK☆WALKER)

  • 2019/11/21 AmazonよりKADOKAWA人気文庫作品フェアにて371円でDL購入。

  • 顧客がVIPばかりの会員制医院を舞台にしたシリーズ2作目。
    顧客から頼まれて記憶喪失の女性を保護することになったクリニック。彼女が連続爆弾テロと関連がありそうなことを口走ったため、彼女の記憶を取り戻すために奔走するが…
    相変わらずドクターたちのキャラが強烈で面白い。しかし前作より医療少なめ格闘多めで、昼に別の手術してから探偵活動は疲れそうと思ってしまう。
    今回は天久翼がクローズアップされた話だったが、これから他のドクターの話も書かれるのだろうか。

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著者プロフィール

1978年沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。医師。
2011年、第4回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」を受賞し、12年、同作を改題した『誰がための刃 レゾンデートル』で作家デビューする。代表作に『天久鷹央』シリーズがある。
『崩れる脳を抱きしめて』、『ひとつむぎの手』、『ムゲンのi(上・下)』、『硝子の塔の殺人』、『放課後ミステリクラブ』で本屋大賞にノミネートされる。
その他著書に『仮面病棟』、『ブラッドライン』、『優しい死神の飼い方』、『機械仕掛けの太陽』、『祈りのカルテ』等がある。

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