頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある [Kindle]
- すばる舎 (2016年3月26日発売)
本棚登録 : 127人
感想 : 10件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (201ページ)
みんなの感想まとめ
子供の教育環境の重要性を強調した本であり、親が子供と共に学ぶ姿勢の大切さを説いています。子供が興味を持つことに貴賤はなく、辞書や地図、図鑑を通じて知識を深める方法が示されています。わからないことは一緒...
感想・レビュー・書評
-
親がさせたいことではなく、子供がしたい勉強を。
可能性はどこにあるかわからない。地図・図鑑・辞書は、その可能性の芽を伸ばしていく土台だと感じた。また、地頭が良くなるだろう。
そこに親の関与は必須で、距離感を間違えないように接する必要があるのだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「「そんなことが好きなんて」「もっと高尚なことを好きになってほしい」などと思う必要はありません。」
子供の教育環境の大切さを説く本。子供と一緒になにかするのが大事。
・わからないものはわからないと言っていい。その後、一緒に調べようとする姿勢が重要だ。
・子供は辞書引き放題しりとり。
興味に貴賎はない。 -
辞書、地図、図鑑の活用のさせ方
上手に活用することで、自分で何でもできる子になっていく、結果賢くなるとのこと。
ただそれには親の関わりが不可欠であり、上手に関わるためのコツも書かれている。 -
リビングに図鑑・地図・辞書があることで、好奇心のアンテナを逃がさずに、気になったことをその場で調べることができる。それによって、子どもの地頭を鍛えられるというのには納得。
図鑑・地図・辞典のそれぞれのお勧め本も沢山掲載されているので参考になる。 -
地球儀買いました。w
子どもが興味を持ったときに、すぐにその興味を拡げられる環境って大事かなと思いました。
そこに気づけたので読んでよかったです。
著者プロフィール
小川大介の作品
